新しい一歩は無印良品から

長年の紆余曲折のお祝いだろうか。なぜか1/3の値段になった… … 続きを読む : 新しい一歩は無印良品から

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『名文を書かない文章講座』から触発されて(1)

名文を書くと酔っぱらう。
独りでニヤニヤと酔いしれるならまだしも、「まあそう言わずもう一献」と読者に絡むような迷惑文もある。過剰な修飾語、難解な表現、華麗なる語彙と比喩に満ちた文である… … 続きを読む : 『名文を書かない文章講座』から触発されて(1)

ベーシック文具から漂う色欲

ぼくのようなヤツは「ベーシックに生きたい」と言いつつ色を求めている。現に、化粧気のないソトコト女子も良いけれど、お化粧がキマたった和服女性も好きだ。
鉛筆のモノクロ世界に、ヒラリと派手な“色”があればいいと思う。ベーシックな機能だけじゃくて、先進機能を求めたい気持ちもある。 … 続きを読む : ベーシック文具から漂う色欲

雨模様の日には雨モヨウが似合う。

今日は猛烈なゲリラ雨でした。アメリカではcat and dogs、日本では土と砂と表現は違えども、ぼくは雨に流されました。本降りの中、小さなビニ傘で外出したんですから。

どうしても今日買っておきたかった道具がありまして、午前10時、仕事場のアートマルシェ神田から靖国通りに出て、神保町の方に向かった。酔狂なと言われるな。負け惜しみじゃなく、ぼくは雨の中を歩くのが好きなのだ。町の喧噪が雨の音に吸い込まれて、内なる声がよく聞こえるからだ。

それにしても降り過ぎだよ… … 続きを読む : 雨模様の日には雨モヨウが似合う。

ランドセルの深層心理

ランドセルには、「こんな子に育ってほしい」という親の願いと、「うるさいよ、そんなの」と自我が芽生え始めた子の想いがぶつかりあう“深層心理のコミュニケーション”がある。だから、子が不本意な顔をしたなら、それは成長である。そのときは親の好みを押し付けないで、認め合ってほしい。なぜならランドセルの思い出は、長く長く引きずり、将来に影響するものだから。 … 続きを読む : ランドセルの深層心理