『日本語が亡びるとき—英語の世紀の中で』を百歩遅れて読んで。

半歩どころか、人より百歩も遅れて、ようやく読み上げた本がある。それは水村美苗さんの著書『日本語が亡びるとき—英語の世紀の中で』。読み始めは数ヶ月前、長い中断期間を経て読み終わりがさっき。怠惰な読者ですみません。 … 続きを読む : 『日本語が亡びるとき—英語の世紀の中で』を百歩遅れて読んで。