司書になりたい!(ぼくらしく、ね)

図書館は好きだった。小学校でも中学校でも高校でも、区立図書館でもよく本を借りた。一度に3冊も4冊も借りて読まずに返したこともあった。遂に返さなかった本もあった(北杜夫の本)。読むだけじゃない。始めてパティ・スミスを聴いたのも区立図書館から借りたレコードだった。だが図書館の司書とじっくり話したことはなかった。 … 続きを読む : 司書になりたい!(ぼくらしく、ね)

カーリルの図書サーチはコペ転だ。

どの図書館にどの本がある、という検索ではない。浅田次郎の著作が一覧され、そのうちどの図書館に「あるかないか・貸し出し中か・貸し出し可か」がわかるのだ。それも複数の図書館横断検索だ。これは凄い。いずれの図書館に無くても、表紙をタップするとAmazonへ飛んでゆく。つまり借りれなくても買える。 … 続きを読む : カーリルの図書サーチはコペ転だ。