気仙沼の千田満穂さんのこと。

今日は日本の3.11から6ヶ月目、米国の9.11から10年を迎えた日。黙祷された人もいるだろう。ぼくは2時46分を過ぎちまった時刻に、自分の意見を言おう、自分に素直な生き方を貫こう、自分らしい表現をしようと思った。北を向いて合掌。 … 続きを読む : 気仙沼の千田満穂さんのこと。

ズームマップを持ってロンドンへ行こう!

今日は『map2:LONDON』がテーマ。
cotobaのブログの右下にある四角いアイコン、何だろう?と気づいた人が何人いるだろうか。これはロンドンの英文地図。販売を今秋から始める予定のもの。昨年の春頃、ある英語サイトで“折り紙ロンドンマップ”を見つけて「おもしろい!」とさっそく1部購入して、制作者のデザイナーAnne Staucheさんに電子メールでインタビューを申込んだ。1年以上前のことだ。 … 続きを読む : ズームマップを持ってロンドンへ行こう!

iPadの時代ー電子読書体験の再創造

電子書籍の波の中で、あえて“カタチのある印刷本”に留まるか、“新しい電子読書スタイル”を創るか。どちらにもチャンスがあるし、どこかでつながっているようにも思う。これだけは言える。人は文字を読み書く生き者である。読書需要が無くなることはないのだ。 … 続きを読む : iPadの時代ー電子読書体験の再創造

ネット時代の文章家は“ファシリテーター”

書くことは自分のオリジナリティを見いだす作業。かんたんじゃない。わたしはその周りをぐるぐるしている。なかなか中に入れないから。

ときどき少し入れたかな?と思うときもある。自分フィルターにこだわり、フィルターを洗浄し、笑いで目詰まりをとり、風通しをよくして、「おりてこいよ、ことば。」と祈る。するとひらりとことばがおりてきて。ご利益ですね。 … 続きを読む : ネット時代の文章家は“ファシリテーター”