気仙沼の千田満穂さんのこと。

今日は日本の3.11から6ヶ月目、米国の9.11から10年を迎えた日。黙祷された人もいるだろう。ぼくは2時46分を過ぎちまった時刻に、自分の意見を言おう、自分に素直な生き方を貫こう、自分らしい表現をしようと思った。北を向いて合掌。 … 続きを読む : 気仙沼の千田満穂さんのこと。

プリバリ印[イン] 2011年6月号に「アートエイド」の記事が掲載

JAGAT/日本印刷技術協会が発行する、印刷業、媒体制作者向けの月刊誌「プリバリイン」で、ギャラリー&スペース アートマルシェ神田が主催しましたアートエイドのことを取り上げて頂きました。 アートエイドとは「クリエイターの … 続きを読む : プリバリ印[イン] 2011年6月号に「アートエイド」の記事が掲載

電子書籍とは漫画のこと、だとか。

PCで読む、あるいは携帯やiPadで読むにしろ、電子も印刷も漫画は「場面から場面へ、シーンを追って読む」ものでしょう。印刷ブツなら上から下、右から左へと読む。電子なら上から下、iPadなら右へ右へシーンを追う。画面のパート把握をスライドさせている。それが漫画読みだ。 … 続きを読む : 電子書籍とは漫画のこと、だとか。

『プリバリ印』2010年10月号を読んで感じたこと。

電子がぴったりの本もあるし、そうじゃない本もある。その機微を無視して、十把一絡げに効率だけでぜんぶ電子にするのは、昨日も今日もカロリーメイトで済ませた!といって自慢する類いではないだろうか。 … 続きを読む : 『プリバリ印』2010年10月号を読んで感じたこと。

プリバリ印/あすなひろし、utteマルシェ(どちらもPRです)

このブログを読んで、utteマルシェのサイトを観て「いいね」と思ったら、あなたが来れなくても誰かに伝えてください。その価値はあると思うので。 … 続きを読む : プリバリ印/あすなひろし、utteマルシェ(どちらもPRです)

愛と希望とクリエイティブの“ポスト・フォッシル世代”へ

2010年4月下旬から6月下旬まで21_21 DESIGN SIGHTで開催されていた、『ポスト・フォッシル:未来のデザイン発掘展』での展示と聴講をテーマに7月号に書きました。この展示をディレクションしたリー・エデルコート(Li Edelkoort)さん、そして2人のアーティスト、タニヤ・セーテル(Tanja Sæter)さんとカーリン・フランケンスタイン(Karin Frankenstein)さんのプレゼンが心に響いた。 … 続きを読む : 愛と希望とクリエイティブの“ポスト・フォッシル世代”へ

ネット時代の文章家は“ファシリテーター”

書くことは自分のオリジナリティを見いだす作業。かんたんじゃない。わたしはその周りをぐるぐるしている。なかなか中に入れないから。

ときどき少し入れたかな?と思うときもある。自分フィルターにこだわり、フィルターを洗浄し、笑いで目詰まりをとり、風通しをよくして、「おりてこいよ、ことば。」と祈る。するとひらりとことばがおりてきて。ご利益ですね。 … 続きを読む : ネット時代の文章家は“ファシリテーター”

文章を書くとは祈祷行為なのだ

Jeditは、MSの旗艦文書作成ソフト『MSワード』を凌ぐと書いたが、それは決して“機能”で凌ぐのではない。“創造文の制作能力”という点で凌ぐのだ。ワードは履歴書、経歴書、業務文書、公式文書など定型文書にはいい。だが文を紡ごうは思えない。呻吟させるインターフェースがないからだ。文章創造がこのソフトのターゲットではないからだろう。 … 続きを読む : 文章を書くとは祈祷行為なのだ

ほんとうのマーケティングをやるぞ

パケットとは小さきモノ。刺身パックならツマよりも小さなワサビとか、コンビ二で総菜コロッケを買ってついソースを忘れるとか、脇役と見られがち。でもその脇役で、毎日ドリップしたりスクイーズしたりが、どんなにわたしたちの日常に食い込んでいるか、イイ気持ちを作るか、失わさせているか。小さな瞬間にこそ、わたしたちの幸せが宿っているということを書いた。 … 続きを読む : ほんとうのマーケティングをやるぞ

たのしいほうへ。

タテ軸は日本産業界がずっと追求してきた高品質、ヨコ軸は需要価格。リーマンショック以降、日本産業界が強みとしていた左上のポジション市場が縮小し、右下の価格選好市場が拡大している。だが左上は需要は絞られ、右下は利益が出ない。つまり縮小スパイラル。日本の産業界は大小あってもこの現象に蝕まれている。 … 続きを読む : たのしいほうへ。