『家族医』のレビュー

拙著『家族医 心の病がなおっていく道』(2018年6月30日刊 人間と歴史社)をお読み頂いた方々のレビューを掲載させていただきます。

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小松先生、素晴らしい先生ですね。
こんな先生が世界中に増えたら、たくさんの患者さんたちが救われると思いました。
勉強研究ばかりの精神科医が多いのすから。自分自身に動機がある医師は違うんです。
痛みが分かるので。
この本はこれから精神科医を目指す医師の必読書にするべきです!
心がある医師がいたことがうれしかったです!
でもこんな先生じゃなきゃ、ダメなんですよ!
(小松先生が聞いたら泣いて喜ぶコメントです。XXXさんから、郷の知人ですから30-40%は割り引いてください笑。かつて心の病に悩んでいたとは知らなかった。2018年6月13日)

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子供の頃の養育や育て直しの重要さ、子供の問題に向き合うと結局は親の心の問題であり、
家族の心の問題に行き着くことを、よくぞここまで掘り下げて文章にしてくださいました。
きっと、今、子供のことで悩んで苦しんでいる親子への、ヒントや希望になると思います。
(小松医院の患者家族会のXXXXさんより。2018年6月10日)

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「家族医」素敵なタイトルだと思いました。まさに家族で治療することの大切さを感じます。
その日のうちに、読み切りました。皆さんの顔が浮かび、感動しました。
このような素晴らしい本にしていただき、ありがとうございました。
世の中の私達と同じように苦しんでいる人達の、気づきになればいいなと思います。
(本書の舞台である小松医院の患者家族会のXXXXさんより。2018年6月10日)

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