人間万事塞翁が馬です!

iPS研究所の山中伸弥教授が助教授の論文不正問題で辞任も…と言ったようですが、辞めないことになったのですね。よかったです。

以下、1月23日に書いた文です。(書いたあと非公開にしました)

「彼がいないiPS研究はありえない。こんな問題で辞めるのはありえません。人間万事塞翁が馬、悪いことは良いことに転ずるとおっしゃったのは山中所長さんでしょう。しばらく無給というくらいの自己処罰で、iPSに突き進んでほしい。それが社会のため、世界の患者のためです。難病の子供たちのためです。辞めたらいけません」

その通りになりました。無給はつらいですが、その分きっとたくさんの寄付が集まると思います。それこそ人間万事塞翁が馬、悪いと思ったことが良いことに転ずる。僕は貧乏なので少額ですが寄付させていただきました。

山中先生のことは一度記事を書きましたが、諸事情で拙文になりましたので、次はちゃんとしたものを書かせて頂きたいなと思います。iPSで助かる患者さんのドキュメント。僕は医者じゃないですが、患者の感謝のために働きたいですから。

 

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