舌不調(ぜっふっちょう)でもめげない

しゃべれなくなった。ドクターの話や心療内科の話を書いて、過労で倒れてはしゃれにならない。

要するにひどい口内炎である。舌の両脇が痛くてしゃべりづらい。食べ物も飲み込みにくいし、口の中がドライ。舌が使えない私のしゃべりは、よっぱらいみたいに聞こえる(笑)

というのも心療内科の初稿を今日クリスマスにあげた。もう一例、急遽症例を加えることにしたので実際は9合目だが、およそ8万字7症例、よいものになった。先生との数えきれない対話、先生の原稿、患者さんと家族の対話と手記や日記、家族会の集まり出席、そして精神分析の文献、それらをうねらせながら私がとりまとめた。先生と患者家族会のリーダーさんに通しで読んでもらってから、ほんとの初稿脱稿となる。

ちょうど今日、次次号のドクターの肖像のテープ起こしもあげたが、最後はへろへろになってキーボードが打てなくなった。手と頭がバラバラにつながらない。漢字変換も選べなくなった(それはMacのOSXのバグのせいでもある)そんなことは今までなかったので、よほど疲れてるのか、どこか病気かどちらかである。後者が怪しいので明日が勝負である。

しかし年内にひとつ、ヤマを越えた。ご褒美は頂きものの紅茶である。ものすごく美味しい。Kさん、どうもありがとう。

年内にもう1症例を書き上げる。今度こそ、である。舌不調でもめげない、ペンは折れない、愛もくじけない。もうひとがんばり。

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