文章万事塞翁が馬

今度のドクターの肖像(ドクターズマガジンの医師の物語)は「文章万事塞翁が馬」になりそうです。

昨日は「あああ…!」と声をあげそうになったインタビューでしたけれども、その医師のステルスなオーラだけはものすごく感じまして、今朝方には早くも“こう書きなさいというお告げ”が降ってきて、その方がなぜそれほどクールなのか理由までわかりまして、なんとか余韻(ほとぼり)の冷めないうちに、その方の愛読書を読みだしていると「なるほど!」と感じる点が多々あり、これまでに発行されたチマタの雑誌記事や本(結構読んだが洗いざらいもう一度読む)とテレビ番組にあったことも「ホホウそうなのか!」と深まりだしてきまして、オーラとチマタを重ね合わせて人物像を創るという、私にとってかつてない坂道を上りだしたのですが、なにしろ彼は背負っているもの(投資や期待)があまりにもでっかく、さらに難病をもつ人びとが治療を待つ現実もあるし、難病を持つのに我が身を研究のために献身さえしますという、泣きたくなるような優しさにも支えられているからこそ重圧に耐えられるのだろうし、亡くなってゆく人びとにはいつも礼節を忘れず「自分のことを(自分が枕元に来ること)待っていてくれた」というのは、生命への畏敬の念で満たされている御心なのだろうと思うので、そのあたりの崇高なオーラになんとかにじり寄って、インタビューはともかくその出会いを生かして「文章万事塞翁が馬」と良い方向に転じて、少しでも良い文を楽しく書いてゆきたいと思っております。どうぞご期待ください。

インタビューの前に食べた九条ネギ蕎麦。

インタビュー中に書いたメモ。

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