野菜ジュースを食べてきました。

野菜ジュースを食べたらお腹の雷がゴロゴロいってきた。それほど効くということでしょう…^^;;

これが『食べる野菜ジュース』である。人参、胡瓜、キャベツ、小松菜、セロリ、りんごの「しぼり」が山盛りである。スプーンでいただく。ほぉーっという野菜の圧縮、決してまずくない、苦くない、ナチュラルな味です。

超低速(90回転/ms)のローラー押し潰しで作るから酵素が生きている、ミネラルも失われない。ただし「30分以内」に飲む?食べる?しないと効かない。何に効くかといえば、まず大腸ガンだろう。

「ごーさん、いいもの食べてないでしょー」
「はい。夏バテ、夏痩せ、疲労コンパイです…今朝入稿した原稿で(^^;;」
「だからここに連れてきたの。五穀米のランチと一緒にどーぞ」

お誕生日祝いにと杉浦編集長が連れてってくださった。熱を出したり疲れやすいのは栄養のせいだ。どうもありがとうございます。

すると、ぼくの栄養失調フェイスを心配したのか、松本店長さんがつつつと来て、ケール100%ジュースをご馳走してくれた。すごい味、これだけでガンは去ってゆく。

「ぼくは心筋梗塞で一度死にかけた人間でね、この事業はそれで始めたんです」

松本さんは30年前に心筋梗塞で倒れた。生死を彷徨い、駿河台の日大病院に搬送された。気づいて仕事人間の彼は「仕事に行く」と言ったが、医師に一蹴された。「一ヶ月はかかりますよ」それ以上の42日間入院していた。窓からひとびとを眺めて、健康のことを考え出した。本を読み漁り、人生を変えることにした。芸能プロダクションの仕事をやめて健康食品事業である。それが「生きた野菜ジュースの店」であった(内幸町)。

「あの人も末期ガン、この人も末期ガン」

お店の常連はガンを持つ人が多い。治った人もいっぱいいる。店主自身80歳で、ぼくより超元気である…^^;; 今書いている医師も、食事療法の先駆者でもある。内科系疾患のために研究を始めたが、本当はガンがきっかけだった。ある人を人参ジュースで治したという。

食生活とは習慣であるゆえに、病気でもしなければ変えるのはむつかしい。しかしほんとは予防だ。帰りにスーパーに寄ったが、ヤマパンやポテトチップスを買おうとする手を引っ込めた。少しずつ変えてゆけるかな、と思いました。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中