国会議事堂前

国会議事堂の前を歩くと、建物の威風堂々ぶりに威圧され、そこに入る人に脱力する…

国会議事堂前の道路を国会図書館に向かって歩くと、小型化した看板がさらに霞んで見えた。「民進党」とある。代表の蓮舫氏が本日辞任したが、彼女には尋問力はあっても統率力はミジンも見えなかった。マアその隣の元首相の野田氏にも感じなかった。イヤ与党の自民党にしても、統率力ゼロで言い逃れ力だけは少しあったあの防衛大臣だから、モハヤ未曾有の人材難なんだろう。さらに歌は一流、恋はベテランの一年生議員も、さぞや勉強疲れなのだろうが、そもそも高額な給与を払って「勉強してもらう」とは日本とはアマい国である。国政議員が議員の経験なくてもなれることにどうして国民は異を唱えないのだろう(^^;;

さてぼくの本日の訪問先は国会図書館である。

そこへ通じる国会議事堂の端に参議院の入口があるが、そこに青年がひとり立っていた。とても有能そうですごく賢い顔をしていた。おそらく今注目の職業である議員秘書だろう。この有能な人が議員になるならいいのだがと思った。

国会図書館につくと、正面玄関に一台の黒塗りのバンがすすすーと停まった。議員か秘書かが調べものなのだろう。国会図書館のこの正面玄関から入れるのは要人だけである。一般利用者は脇から入るのだ。国民は脇ということにあえて異を唱えることはしないし、選ばれた議員が優先されればいい。勉強されればいい。だが果たして勉強疲れで寝込むほどの今井議員だけでなく、他の議員もここで勉強しているのだろうか。疑問である。

ぼくは政治はオンチだが、リーダーシップを見る目には自信がある。政治家でリーダーを感じる人をあげてみよう。小泉純一郎、宮沢喜一、細川護煕、土井たか子…今時なら麻生太郎、小泉進次郎…アララなかなか思いつかない。党利党略名声権勢を超えて何かをなそうとした人、できそうな人は多いわけはないのだ。だからこそ幕末から明治にかけて現れた多くの偉人たちが眩しい。あの偉人の言葉が蘇る。

日本を今一度せんたくいたし申候

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