ふたりのおばあちゃんに脱帽。

朝6時からお昼までに原稿の最初の2000字を書いた。書いたけれどまだしっくり来ない。眠くなっちまう。そんなんでAppleの新製品ニュースを見た。ワイヤレスキーボードがいいなと思った。mac miniの新製品は見送られたのは残念だった。

もう一つ、アプリ開発者若宮正子さんの記事を読んだ。82歳にしてアプリ開発向け言語Swiftを学び、『hinadan』と名付けたゲームを開発。ひな壇の五人囃子や笛太鼓〜♪を正しく並べるのがゴールで、孫とやるコミュニケーションゲームだそうだ。しかしその年で英語で言語を学んで作っちゃうとは。しかもWWDCに呼ばれてティム•クックと話せる堂々ぶりとか。ほんとにびっくりした。

びっくりしたついでにSwiftをダウンロードしてみた。ぼくもゲーム作りをしたいと思った。彼女に比べればまだ四半世紀も若いのだ。うちの猫が自室のどこにいるか、VRで遊べるゲームとかどうだろう(^^)画像や鳴き声をカスタマイズしたい。

さて買い物に出て、セブンイレブン行った。ネットで買ったプリンタカートリッジのコンビニ決済があったのだ。レジには白髪のおばあちゃんがいた。65歳くらいか、へたするともっと上だ。だがおばあちゃんは新入りである。そばに20代の男の子がいてレジ操作を教えていた。

「ネットショッピングではここ押して、ハンドスキャナーでピッとして」
 画面の明るさが足りないと読めない時があるのでハラハラしたが、幸いにしてぴゅっと読めた。
「確認ボタンを押してくださいと言って」
「領収書が2枚でますから、1枚はお客さん、1枚はお店保存ね」
「その前にお客さんに携帯渡して」
「店印を押して」

ぼくはどうもありがとうと言って店を出た。おばあちゃん、セブンで勤まるのだろうか、と一瞬心配したがすぐに思い直した。その年で新しいことに挑戦するなんてすごい。心配より元気をもらえた。

歩き出すと文が降りて来た。こう書けばドキュメントらしくなる、ネタはあそことあそこにある。帰宅して書き直すとダイナミックになった。おばあちゃんたちから勇気をもらったせいだ。ぼくも挑戦するおばあちゃんになりたい。ちょとちがうか(笑)

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