文の引き出しをいっぱい持つ。

引き出しをもっとたくさん持ちたい。もっともっと。

午前中は創作修行と御朱印帳の発送1件、洗濯と早めの昼ご飯を食べてから神田に出掛けた。2つ用事があった。ひとつは仕上がった〝生成りの蛇腹加工〟の奉書紙を職人坂井さんからもらい受ける。特別註文の20冊。さすが職人、良い出来栄えである。

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特注サイズのご註文、ちょうど奉書紙が使い掛けのものがあったので特別の対応ができた。この奉書紙でお寺サイズを『かみのみか』で限定販売するので待たれよ。もうひとつは棚の運搬である。

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この十九段の棚は三和印刷の所有物だった。恐らく昔の大工好きの印刷職人が、手が空いたときに作ったのだろう。工具や部品等を入れるのに使ったようなのだ。それをギャラリーで使用していたが、めぐりめぐってぼくの家に引き取ることになった。

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おいこら!上がるな!

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おいこら!入るな!こっちは引き出し一段一段、外しては拭いているそばからイタズラばかり。それを咎めたせいなのか、ピノ子と遊ぶ時間がなかったせいか、ピノ子はご飯を吐いた。凄い良いニュースがあったのに、気持ちが高ぶったのか、もっと褒めてほしいと思って、なんだか頭が狂った。いろんなことを書いたが結局後で消した。そんな夜になった。

この引き出しに目一杯良いことを詰めたい。目一杯良い文を詰めたい。目一杯愛を詰めたい。命ある限りそれをしよう。以上。

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LAWSONに月が出ていた…

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