年の瀬に往くもの来るもの…

フリマサイトを見ていてハッとした。ビンゴにつかうガラガラっと回して、ボールがポンと出てくる道具が出品されていた。

毎年大晦日に近い日に、ギャラリーのあった三和ビルの7Fの昭和食堂(正確にはその名残のある部屋)で、三和印刷の社員達がビンゴゲームに興じて賞品をゲットするイベントがあった。そこでこんなの使っていたんだろうな。今年はそれも無い…と思った次第。なんやかんやその大騒ぎの歓声を聞くとしみじみと暮れを感じたものだ。

ちょっとした寂寥感を振り払うように、仕事のことを考えた。

実は御朱印帳のワークショップの「かみのみか工房」を閉じることになった。立地が良いのでワークショップをするより貸した方が得策なのだ。来年早々飲食店に衣替えする。明日は最後のワークショップになる。だが御朱印帳の制作もキットも継続します。何しろ御朱印帳キットは前よりずっと売れだしている。雑誌にも2つ取り上げられるし、今月発売のムックと2月発売のムックで、来週撮影もある。来週、別の奉書紙で蛇腹加工を組んでキット種類も増やす。完成品の註文も100冊単位のオーダーが数件あるし、出張ワークショップも要望を受けている。ぼちぼち続きそう。何ごとも普及には時間がかかるものだ。

一方、資格はあれど効能が乏しい中小企業診断士が来年更新である。更新要件の講習会(5年で5回)をどうするか決めあぐねていた。もう一度更新すると還暦過ぎまで継続なので、そこまで続けようと思った。来年早々に2回講習を受ける。そして翻訳の仕事は下手だと言われて癪なので(笑)自分なりの辞書を作った。

原稿仕事はトラブルも乗り越え、入稿済みの原稿を横目で見つつ、もう一本書けば今年のノルマは終わる。心療内科の先生の原稿もようやく営業をスタート。平行して自主創作活動に力こぶ。

ゆく年くる年は暦の境目だけではない。往く年と来る年の間に溜まっているゴミをすくい、ふるって落ちる自分のチリを拾う時なのだ。チリも積もれば何かできる、たぶん…(^^)

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猫は暦がなくていいにゃあ…

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