ひとつの解は闘莉王

ワークライフバランスという言葉がある。

仕事と生活、どちらかを100にしてどちらかをゼロにすると行き詰まる。だからワークとライフをバランスさせようというのだが、50ー50ではどっちも物足りない。

そこで賢人は「人生をシェアで考えなさい」という。

人生のあるときは仕事100、あるときは家庭100。女性なら出産前後は仕事をゼロにして育児を100に。男性でもイクメンに100。ここぞという仕事を80、生活は犠牲に。愛を見つけたら愛に100とか。

つまりバランス=均衡ではなく人生のシェアで考える。

図で見よう。人生のシェア=パイグラフ。わかりやすいがパイは時計にも見える。チクタクチクタクと否応なしに夜中の12時、エンドがくる…^^;

2016-05-27_11h06_35

人生のシェア=棒グラフで描こう。年代によって重点とすることが違うのはわかりやすい。ただ人生の山•谷•平野がわかりにくい。

graph_data04_06

その考え方を入れて人生のシェア=浮き沈みを表す波形の曲線はどうか。

103120

周波数のような波形のまん中に横一本の線を引く。プラスの時期もマイナスの時期もある。これが一番ぼくにはしっくりくる。人生ずっと下降はありえない。上昇する時もくる。上がれば景色が変わる。だがいったいそれはいつ来るのだろう…

そもそも線を引っ張る力は何だろうか。生命力、向上心、運命、日々の行い…いろんな要素の合体かしら。浮力を増すために負の要素を捨てよう。軽くなれば上がる。だがどんなに捨てても上がる力が無ければ上がらない。捨てるより多少の荷物を背負いながらも、強引に上がれる方がいい。ではそのパワーは何?

ひとつの解は闘莉王である。

Jリーグで低迷する名古屋グランパスに、彼が復帰するニュースがあった。彼はポジションもへったくれもない。とにかく突進する。とにかく熱い。とにかく勝つ。彼を下降がキツい今のぼくの波形の原動力にしたい。

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