浅層心理の夢判断

フロイドの夢判断以来、夢は深層心理の表現と言われてきたが、ぼくの夢はいつも「浅層心理」である…

ぼくはなんだかとても大きなアパートに住んでいるのだ。朝、起きると仕事部屋の方の部屋に何人も人が入っている。棚のノートや御朱印帳を品定めしているのだ。ぼくはお客さんみたいな人びとにこう言った。

「それは在庫品です!オンラインで売ってますから、そっちから購入願います!」

アパートはもうひと部屋ある。通路を挟んでもう一つの部屋が体育館みたいに広い。そっちにも人がどんどん来て、折りたたみ椅子を並べるわ、テーブルをセットするわ、なんかイベントでもするのだろうか?

これはたいへんだ。ぼくはこんな広いアパート代、払えないぞ!いったい大家はどんな契約変更をしたんだろう。大家を探しに中庭に出た。芝生や噴水があって広いのだ。走り回って石段をすたすた登ったところで、蹴つまずいた。

そこで目が覚めた。スネがケイレン(こむら返り)して痛い…片付けと引越作業のせいだ(^^;

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だいたいぼくの夢は現実のウラ返しである。精神分析医なんて必要がない。

昨夜、ギャラリーの荷物をたくさん運搬して、部屋の中は段ボールだらけ。現実のアパートも2室ある。仕事場と寝室、わずか30平方メートルだが…(^^;

だがこの夢はトホホな夢ではない。たくさん人が買ってくれて、来てくれる良い夢である。ドリカムにしないと。ただ、それでアタフタするのも現実のぼくらしい…(笑)

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そして午後、ギャラリーに出て片付けをした。ギャラリーに残したブツの課題はパキラ(ことばの木)くらいになった。もうひとふんばり。ここからもうひと花。

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