マッド•タクシーとガソンシ

中村さんの大車輪のおかげで、片付けが95%まで終わった。ありがとうございました。

utteのピンクの部屋もすっかり綺麗になった。

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重量15kgはあるhutteの看板は、どうにも家には置けなくて、ジェイソンに野沢温泉の自宅に持って行ってもらうように頼んだ。いつかギャラリーhutte(ヒュッテ)が再開するまで持っていてね。

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cherryさんの家、ぼくのアパート、そしてギャラリーのある三和ビルに戻り、片付けをしていると坂井さんがやってきて「今日、机を運ぶ」という。机2枚、ベンチ2つ、棚や小台、そしてぐるっとブレスレットに使う毛糸の段ボール5-6箱を、商店街の仲間のトラックで、内神田に開くかみのみか工房に運んでいった。

そのあとで残りの荷物をまたぼくのアパートへ運んでもらった。

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ほんとお疲れさま。途中にこんな看板があった。疲れていたのかぼくはこう読んだ。「マッド•タクシー(mad taxi)

mad taxi

そんなワイルドなタクシーがあったら乗ってみたい(笑)千葉をまるで知らない山田隊長は我孫子を「ガソンシ」と読んだらしいし。

多くの荷物がぼくのアパートにやってきた。売り物や道具、素材や文具、cherryさんのPhotoshop付きのPCとSONYの一眼レフカメラ。山田隊長とジャンケンして勝った(^^*)utteの仕事で使っていたもので、使いこなす能力はないけれど、良い写真を撮りたい。

片付けご苦労様の締めはしゃぶしゃぶ。辛いだし汁とマイルドなだし汁。人生には両方必要である。

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辛いだけだとツラい。マイルドだけでは物足りない。平均をとって中庸の味では食べる意味がない。極端を往き来をするのが、財産も婚姻も底であるぼくらしい。澱んだ鍋の底から、旨味を含んだ煙となって空に飛べるとすれば、それは「かみのみか」を絶やさないことだとなんとなく思っている。

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