月に一度、謎のお菓子と謎の本の日

年末年始は本が読めている。久々だ。

ぼくは元々読書家である。べらぼーに本を持っていたが引越で4/5は処分した。それでもけっこうある。ところがトンと本を買わなくなった。仕事では読むけれど買わないなあ。

そんな期間が1年か2年ほど続いた。ところが今、トントン拍子に読んでいる。仕事がらみだけど精神科の本5-6冊、医療人の本1冊、ビジネス本でさえ1冊。アングラ演劇の本と伊丹十三のエッセイを読み出した。どーしたものだろう。

読むよりも書くほうに精を出していたせいもある。意識的にアウトプット(書くこと)を大事にしてきた。強度の近視に白内障と目が悪かったせいもある。手術したおかげで目の疲労や頭痛が減りましたよ。

そんなこんなで読書日和。すると…今日mamasクリエイターズからも読書家がやってきた。シモムラさんである。

「ごーさん、本借りていい?」

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utte文庫である。最近ほったらかしのギャラリー図書館。写ってないが門松の前に本棚がある。所蔵数は100冊だが良書ばかり。手書きの図書カードと読者カードで運用するんで懐かしいぜ。『ツレウツ』を借りたいというのでどーぞと貸した。

そーだ、図書館を活性化しよう!と思ったとたん、cherryさんが神田まちかど図書館の記事を教えてくれた。

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「図書館福袋」司書がセレクトした本をきゅっと包んでメッセージカードを添える。いいなと思ったら借りる。家に帰って開けてお楽しみ。画像はTO webから拝借

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これやろー!ぼくのアイデアは「月に一度、謎のお菓子と謎の本の日

cherryさんは謎のお菓子をつくって包む。開けてお楽しみ。ぼくらは本を和紙やファインペーパーでブックカバーをつくって本をくるむ。中身を見せずに貸し出すのだ。和紙でかっこいいブックカバー製作のワークショップをしてもいい。アイデア求む。

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