俳句は心を素直によむ。

「ベトナムに 俳句ひろめて 日越交流」字余りだ…^^;

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今夜のASEAN留学生就活支援講座、テーマは「ビジネス日本語」の三回目。今回は長文読解と日本文を書くコツを少々語り、美文字トレーニングをした。PC時代でも会社にはまだ手書きがある。文がうまくなれば単語を知る、そして文字も上手になる。

生徒に「四マスノート」で住所など日本文も書いてもらった。字が汚いぼくが添削したぜ(笑)それはかつて書家華尚さんに習ったことが生きたのだ。ぼくの直筆のノートのプリントも配った。

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今夜の演習は「俳句をつくってみよう」5•7•5の世界最短の定型詩、俳句。

「社長より現場を良く知る アルバイト」「ピアスまで はずしてはかる 体重計」「今帰る 妻から返信 まだいいよ」なんてのも紹介した。

できるだろうか?それが意外とできたんでびっくり。一人一句ずつ発表してもらった。

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【恋編】
初恋は 寒い季節に 思い出す
君のこと 忘れられない 愛続く
君の声 心の中で懐かしい
初恋は 寒い季節に 思い出す
【自然編】
冬となる 眠気が来るよ 苦しいな
あの山に 小さい鳥が かわいいな
秋になる 紅葉見に行く 楽しみに
友と飲む お酒大好き 幸せね
根元を 知らない人は 成長できない
【さびしい編】
お金なし 幸せになり できません
草食は 恋人なんて ありえない
風の中 一人歩いて 涙でる
雪降ると 心ぼそいな 抱きしめる

俳句は自然をよんで、感情をつたえあうコミュニケーション。自分の気持ちを短く表現する。花鳥風月(かちょうふうげつ)をよむというのもわかってくれた。

詩の形式は世界各地で違っても、感じる心はかなり共通してる。カインさんが言っていた。「歌詞は落ち込んだ時とかすごく感動したことを書いていますよね」そのとおり。感情で共感できれば日本語もうまくなるんですよ。

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