手•紙 te kamiの開発現場

心には秋風が吹こうとも、手には工作風を吹かせて。もうすぐ手•紙 te kamiのPR開始。

2015年11月下旬から開始する手づくりイベント、数ある出し物の中から〜one of themの最終開発風景をご紹介。厚紙工作シリーズの最新作。

「フタのギザギザが見えたほうがかわいい」とcherryさん。
「ん?今さら何を言うか!」と郷。
「だってそれの方がいいもん」
「むむむ…」

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それで作りなおしたのがこの断面。サイズもダウンサイジングした。これの方がいいかねえ。ハコ部の留め具もcherryさんのご要望でかわいくしてみた。紙はGAファイル1ミリを2枚貼合。白い素材だと、マステや紙を貼ったりストーン付けたり自由にできる。

もうひとつ、同じシリーズで別の形がある。こっちも話し合った。

「もうちょっとおもしろくしたいんだよな」
「うーん…じゃあ長くしてみれば」

言うのはかんたん。手づくり試作は地獄。これは素材加工が大変でさ、元の長さ(15cm)でもけっこう大変なのに、450ミリで試作なんて悪魔…^^; 2-3時間かかった。

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試作とはいえ工作である。工作していると一心不乱になる。一心になると言葉がリフレインする。今日はなぜか『ヒルシュ•スプルング病』という言葉が何度も浮かんだ。専門的過ぎるので解説は省く。今朝ひねった短歌も思い出した。

目薬をさせばさすほど泪川
枯れ心のヒビをうるおせず

一生で流す泪が総量が決まっているなら、もう流さなくてすむ。言葉で心に痣ができることもある。自分も誰かも責めるのはやめよう。なんてことをつぶやいた。

さてさてようやく試作ができた。ななんと大迫力。

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作ってみると課題もわかる。フタのところにもうひと工夫必要。それぞれがこんなことを急ピッチでやっている。イベントでは10個くらいのワークショップがあるので、準備は大変である。分担している。ロゴとDMとバナーのデザインはマリイイダさんに頼んでいる。部分を紹介。

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『手•紙 te kami ⑥』ワークショップと手づくり作品の販売イベント、ご案内までもう数日お待ちください。

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