書くしかなくて。

人は火事場に力を出すという。ぼくにできるのはせいぜい文を書くことだけだ。

何か今日は歯車が合わない日だなと思っていた。周到に用意したつもりが穴だらけだった。時間通りに準備したつもりが、出掛けにあたふたして、2つも3つも忘れ物をした。しかも暑い日だった。へたばった。つかれきった。こういう時にかぎって、悪いことが次々と重なる。打ち手だと思ったことが逆手になる。

運が無い、星回りのせい…そうは言いたくはない。自分のせいなのだ。でもそう思えば思うほど自分という人間がつらくなる。小さきやつだと思いつめる。手際が悪いというか思いやりがないというか。今日はそんな日だった。明日はきっとちがう。風向きが変わる。自分が変わる。そう願う。

そんな日でもいやそんな日だから、ひたすら文を書いている。入稿原稿と創作修行をがんがんしている。ナイフのエッジを歩いているような気分だから、かえって研ぎ澄まされて書けるものだ。と自画自賛中。

まだまだ書く。もっと書く。いつまでも書く。できることはそれだけだから。

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人生は不公平なものだが朝日は平等にやってくる。違いをつくるのは、それを浴びるか浴びないかである。明日朝日を浴びるためにー書く。

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