凹みにへこたれず 加齢に枯れず

残りの人生、猫のようにのほほんと、but凛と。

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今朝から続けてふたつ面白くもなく面目もないことがあって、心が折れかけた。ひとつは「一生懸命やってもわかってくれないんだなあ」、もうひとつは「悪いことはしてないんだけどなあ」。社会とぼくってなんでいつも空回りするんだろう

そうこうしていたら、ギャラリーに久しぶりの知人がやってきた。いろんな話しをしたあとに言われた。

「ごーさん、痩せたんじゃない?」

ぼくはどちらかといえば痩せ型だが、言われるのは意外にボディブローである。自分でも最近痩せたかなと思うし、なにしろ体力が落ちている。目玉も悪い…そうそう、ぼくが眼科クリニックに行って重度の白内障で手術を控えて…なんて話しをしたら、客人は「私は黄斑変性なんですよ」という。あららそれはまあたいへんだ。硝子体の手術をと言われて無視していますと。ほおそんなもんかと加齢なる話しで盛り上がっちまった。そんな話しをしたよとcherryさんにメッセージをしたら…

「おぢさんの会話」

ひと言ずどん(^^;; たしかにそうだ。What a drag it is getting old〜♪年をとるってくそだ。もうそんな話しするもんか。でもなんとなく気持ちはまた落ちてしまった。Facebookを開いたら、Tamayoさんのスティービーワンダーの曲『I ve got to be me』のアップデートがあった。

間違ってようが正しかろうが、わたしはわたし(でしかないし、でいていいし、でいるしかないんだ)
I ve got to be me. Whether I’m right or whether I’m wrong…

うんうんそうだ。誰かにとってぼくは間違っているけど、ぼくはぼくでしかない。それでダメなら撤退しよう。自分でしかできないことに絞ろう。

客人はある絵画作品を紹介文を指して訊いた。「これは誰が書いたんですか?」「ぼくです」「いいですね」と褒めてくださった。掲載しよう(^^*)

百合には選ばれた美しさがある。
たった一輪開くだけで、あたりをキラキラと
輝かせる純白さがある。
百合の花に触れると、清浄な力をもらえる。

この絵からその力をもらいたい。
部屋が凜とした、貴い空間になる。

とまあ、悪いことあれば良いこともある。凹みにへこたれず、加齢に枯れず、凛とした人間になりたい。

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