苦戦中。

文に苦戦中である。

最初の1200字がわりとすんなり書けたので、気が弛んだのだろうか。そんなことはないが、書いても書いてもつまらない。ぼくがつまらないんじゃ読む人はもっとつまらない。

気分転換に体操し、洗濯し、近所に買い物し、ハードな音楽を聴いた。だがうーん…のってこないよ自分。ダメな日はダメだとはっきりわかるんだけれど、今日はそうでもない。いつもは投げ出すが今日は投げ出していない。締め切りが近いこともあるけれど、気力は萎えていない。

何が悪いのか考えてみよ。プロなら背筋を伸ばして書いてみせよ。されば肩こりも減らん(^^*)

ひとつ目の気づきはエピソードがたくさんあることだ。対象者が著名人なのでエピソードがそれなりにある。これらを連ねても「よくまとめたね」「でもデジャヴ」となる。資料がないとつらいが、あってもつらい。これは文をちゃんと書いたことのある人なら分るつらさである。

ではどうするか?エピソードから書くのではなく、感情から書こうと切り替えてみた。

心のありようやその変化、きりりとした感情やほっとした心情を追うのだ。心を表す言葉をたどって行動を見る。するとその人の肌が見えてきた。ちょっと脱がせたぞ(^^)もうっちょい肉を切って骨をのぞきたい。バラバラ殺人じゃなくて人の心の解体である。

二つ目の気づきは、出だしに結論を詰め過ぎている。もっと謎掛けでいいのだ。謎を後段の本文でほぐしてゆけばいい。それが文だ。ということでもうちょっとオブラートに包んでみたい。

三つ目の気づきは「ここだけのエピソードがほしい」。無いわけじゃないが、生かし切れてない。「印象に残るシーン」「ドーンという言葉」を描きたい。以前書いた国立大学の学長さんの「降るようにそそぐ桜吹雪」みたいなものだ。あれは印象深いシーンが書けた。どう書いたかといえば、事実をベースにしつつも、空想創作を一滴たらした。それを探してテープ起こしを再読し、広がるエピソードを探してみよう。

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ジャーマンポテトを食べたらまた挑戦です。夜は長い…^^;

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