性格と五感

性格は何からつくられるのか?「心でしょ、脳が決める」それは間違いじゃないと思うが…

IMG_6985
今日は西方に医師インタビュー取材に出掛けた。風光明媚四方雲海の空港に到着。トコトコと有名な施設を訪ねて、有名人に会ってきた。名はまだ明かせられないが、おもしろいことを言われていた。

性格は五感、感覚器官がつくるんですよ

そう言われたのだ。性格は五感がつくる…?五感とは視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚、器官とは目•口•鼻•耳•指である。どういうことだろうか。

性格診断で思いつくのは「血液型性格診断」である。ABOの血液型から人の性格を言い当てる。そんな少ないパターンで性格がわかるの?と言われつつ「あの人はA」「ぼくはOだからさ」と、ひとつの性格文化が形成されてきた。他にも手相や生年月日やタロットやらが、運命と同時に「どんな人」を示してくれてきた。正直、どれも遊びの域は出ない。どれも後付け解釈なのがその限界を示している。

だがその方は「性格は五感が決める」といい、とりわけ視覚、目だという。自己流解釈をしてみた。

まず味覚、口であるが、味覚が鋭い人は分析力に優れる。食べたものの味がリバースエンジニアリング、つまり解体できるということは研究者タイプかもしれない。

聴覚、耳は良い音楽を聞き分ける耳を持てば、情感豊かな人になる。人の話しを聞き分けるなら指導者タイプかもしれない。

嗅覚、鼻はくせえものを嗅ぎ分ける器官であり、つまり敏感な人である。生きる上で用心深さを示すのではないか。

触覚は主に手であり指である。器用であればものづくりが得意で創造性豊かな性格に通じる。好奇心が強い性格でもあるだろう。

こうした4つの器官を差し置き、一番強い器官が目である。

目つきの良い人は性格も良い。悪い人は凶悪でしょう。目が燃える人は情熱があり、濁る目は疑り深く行動的じゃない。目に落ち着きが無い人はせっかちや慌て者か。つまり目は他の器官を合わせたくらい、性格が出る。

IMG_6991
そもそも感覚器官は外に向かう器官。外部との接触が性格をつくるのは間違いない。脳はむしろ感覚器官のまとめ役である。

感覚器官だけじゃない。背の高さ低さ、痩せか太っちょか、美人か不美人か、身体のいろんな器官が性格信号をフィードし、フィードバックしてその人らしさつまり性格をつくっているのかもしれない。人を文や絵で描く上で、単純なれど、この気づきは大きい。

IMG_6992

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中