目ンテナンス

何事もまずはまなじりを決してから…

連休というのにウカウカとすると連働になりそう。だから眦(まなじり)を決して、やることを書き出した。8月と9月の講義資料、2つの看護師の原稿、自転車空気入れ、押し入れ整理、コンサルキックオフ資料、アイロン掛け、読書、創作の構成…

ふふふ。自転車はバルブの虫ゴム修理もしたし、押し入れ整理もやりきった。看護師の原稿はひとつ完成したし、講義資料は8月分はほぼ。けっこうがんばった。

おっとひとつ書き忘れていた。眼科である。

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作文家は目がイノチなのにめちゃ視力が落ちた。検診で「軽度の白内障」と診断されたし、それから数ヶ月でもっと落ちた。風景がぼやけるのはまだしも、美人が見えないのは寂しい…(^^;

駅前の眼科クリニックへ。「患者さんいるのかな…」なんて見くびっていてごめんなさい。今日は半ドン(死語だな)なのに50数人が来院。看護師さんもいっぱい。どうして?理由はすぐわかった。視力検査がていねいだし、すでに問診されている感じ。しかも女医の先生が竹を割ったようにはっきりした人で、診たてが断定的。

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でも脅すんだよ…^^;

軽度じゃないわ。重度よ
「そうですか…」
「症状が進行していたら白内障の手術をしても無駄。視力がでないの」
「じゃこのままですか?」
「そういうことね」

そこまでツッケンドンじゃないけど(^^)「結膜炎もすごーい」と彼女が言ったので、ぼくが「かわいそうな目」と言ったらケラケラ笑ってた。なんとなく大丈夫だろうという勘が働いた。でもカールツァイスの検査器械での視野検査、ちょっと緊張した。

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結果は吉でした。手術できる。よかった。ぼくがドクターの肖像の原稿を書いた北里大学の清水公也教授の弟子に紹介状を書いてもらうことにした。やってもらうならこの先生と思っていた。その後は緑内障を点眼薬で抑えるそうだ。

見えるようなるといいな。教授の話しでは、弟子は腕がいいので、遠も近も眼鏡要らずになるかも。そこまでじゃなくても0.5が出ればいい。何を見たいか。

夜空?冥王星をナマで見たい。見れるのかな。
歌の舞台?前じゃなくてまん中でゆったり聴きたい。
自転車?実は危ないんで運転を控えている。
虹? 今夕の虹、綺麗でしたね。

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でもやっぱり美人をちゃんと見たい。笑顔をじっくり見たい。そのために目ンテナンス。

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