慎ましやかにがんばろう。

ありがたいことがあった。良い発想も出た。だがユルめちゃいけん。

先夜某宅でご飯を頂いた。サラダも美味しかった。コロッケなんて美味くて叫んだよ。「うんめえ!」涙が出た。感謝の印にこんなものまで頂いた。

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ありがとうってぼくが言うこと。巧くできている。味も美味くできている。

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このご飯が運を運んでくれたみたい。良いことは続いてる。新しいお仕事を頂いた。コンサルの仕事である。何をするか?

「自分が好きになれる製品とサービスを生み出そう」

成果はもちろんだが、ぼくがそれを出せるわけじゃない。社員から出る。プロジェクトに参加する社員の「心の変化」から生まれるものだ。「これいけそう」「やろうじゃないか」となるから実現する。仕事だって恋だって、燃えればお客さんや恋人を動かせるもんだ。燃えない人のことなんて誰も見向きもしない。

コンサルなんて雇われだから終わればいなくなる。社員が会社をつくり、価値を生み出し、社会に受け入れられる。「会社=社会」という等式が商品でできたとき、会社はよくなる。そんなお手伝いが少しできればいいと思う。

ぼくはギャラリーの仕事では紙を使った商品化を考えている。今週、ひとつ発想が降りてきた。すごいんだこれ。でも誰もギャフンと言ってくれないので、自分でギャフンと言ってる(まだ見せてないもん_笑)。ただ今試作中。決して大衆ウケはしない。効率や便利と真逆のものである。それがいい、ぼくらしくて。ここにひとつ真実がある。

「自分らしいことをする」

自分ならXXXがほしい。それをやればええのだ。自分を出さないと何の発想も降りてこないものだ。

書く方の仕事も目白押しでありがたい。医師インタビューは、この夏、北西西北に針路を取れというのか出張続きで、9月いっぱいまでいっぱいいっぱい。書けるだろうか?いや書けると思えば書ける。

だからその前にもうひとつ今年中に書く物語の構成をこの連休に決めたい。すでに書きあげた物語は世に出したい。ピース又吉を目指して(^^*)

…とあれこれあるけど、結局はひとつ。この言葉をむねにして、ひとつをめざず。

「慎ましやかに生きる」

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暴風が来れば部屋に隠れ、暴風が去れば日なたに出る。猫みたいにのっそりゆったり生きてゆく。慎ましやかにでものびのびと。大切な人を笑顔にするために。

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