弱き者を。

昨日は気合いを入れて寄付のチャームを整理した。明日は気合いを入れて寄付の毛糸を整理する。

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明日7月11日は【被災地支援•弱い人支援】のぐるっとブレスレットワークショップ、毛糸のブレスレットを作って参加費311円を寄付するイベント。平日でも休日でも、晴れた日でも曇った日でも、つらい日でも疲れた日でも、2012年8月11日以来、毎月11日に開催して丸3年36回目の開催。

天気もよさそうだし、来るか来ないかわからないが、団体さんも来るかもしれない。ひとりなんでお手柔らかに…^^; 並べると顔みたい。

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あるNPOからメールがあった。障がいのある子と遊ぼうという団体で、「車いすでいけますか?」という。エレベーターあるから大丈夫です〜と気軽に答えたら、cherryさんから「トイレはどうなの?」と詰問された。

うーむ…(^^;)女子トイレは傾斜のみで段差はない。でも手すりもないし通路幅はどうなんだろう。巻き尺で測ると幅は大丈夫クサイ。でも角度とか構造とかわからん。他の階のリフォーム済みトイレも見に行ったが狭い、段差ありとアクセシブルじゃない。ユニバーサルデザインって大切だと改めて思った。

トイレのような気づきこそ、弱き者を助ける上で一番大切なことだ。

今書いているドクターの原稿で、その大学の先先代の教授がクリスチャンで善い言葉を放っている。

小さい者、弱い者の味方になることが大切です

味方になるー実際上、これが重い。彼は一流の小児医師で教授である。それでも技術的にできないことがある。設備や経済的理由でできないこともあっただろう。心情的には救いたくても現実的に救えなかったこともあっただろう。それらを乗り越えて味方になる。

ぼくはとても足元にも及ばない。ブレスレットを作って少額を集めるだけ。少なくとも敵じゃない。このくらいの気持ちでお待ちしております。

一方、政治は弱き者を見るようで見ない。被災地支援だけじゃない。

隣国を仮想敵国と煽り、愛国を安全保障と結びつける現政権だけでない。前の政権だってポーズだけだった。弱き者を助ける正義と対極にある。政治なんか語りたくもないが、この安保法案の衆院採決だけはいかん。7月15日が最短だそうで、仕事次第だけど今回はデモに参加したい。以上。

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