もわんの正体

身体から「もや」が見えることがある。もやなのかなあ。

今日は非番だったので、自宅でぼんやり•うたたねしながら、次に書きたい物語を考えていた。ぼんやりbutしつこく考えた。眠くなるとうたた寝した。はっとしてすっきりして、少しひらめいて半歩前進。そんなこんなで夕方になった。ソーセージでパスタをつくった。

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ソーセージは美味いがパスタはイマイチ。前回のキノコチーズ醤油味の方がぴんときた。それでもサラダと共に身体が弱った人に差し入れした。さあブログ、なに書こうかな…って思っていたら「もや」が見えた。

もわん。

色は黄色。もわっと広がって消えた。椅子に座るぼくの腰のあたりから出た。錯視かもしれない。なんだろう?

エーテル、もしくはエクトプラズムというやつかもしれない。

ゆえあってシャルル・ロベール・リシェという生理学者を調べたことがあった。ノーベル生理学•医学賞を受賞した学者である。アナフィラキシーショック、過剰な免疫反応の発見で知られる。学者は造語でも才があり、アナフィラキシーとはギリシャ語で「無防備」という言葉から造語した。これが彼の表の舞台の業績なら、舞台裏の業績は「エクトプラズム」である。

学者は霊媒師を研究する中でエーテル体を視覚化する半物質を発見した。それにエクトプラズムという名をつけた。ギリシア語のecto(外の)とplasm(物質)の重ね語である。

エーテルという「身体から出てしまうもの」を「見えるようにするもの」がエクトプラズムである。なんにせよなんだそれ?

実はここ数ヶ月、何度ももやをみる。おならじゃない。げっぷでもない。無臭でありすぐに消えてしまう。出たからといって何か起こるわけじゃない。出て見えて消える。それだけだ。

でもなんの時にでるのか、いつも出ていて見える時があるのか。わからなかった。さっき何考えていたっけと…考えると「好きな人のために力を出そう」と思っていた。ほんとなのよ(^^)とすると、エーテルってそれなのかなあ。

それだとすると、決して悪いもんじゃない。それだとすると、もやが出るのはぼくだけじゃあるまい。

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でも…たんなる白内障の進行のせいだとしたら、期待させて?ごめんなさい…(^^;

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