ぐるっとネパールに希望を。

絶望もぐるっと見方を変えれば希望になる。きっとー。

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今日5月11日は「毎月11日はぐるっとの日」、毛糸でブレスレットを手づくりして、参加費を被災地へ寄付する「ぐるっとブレスレットワークショップ」である。石の上にも3年、足掛け3年というけれど、数えて今回で34回目でした。今回は犠牲者1万人、国全体が壊滅的な被害を受けたネパールに。わずかな額ですが心を込めてぐるぐると。

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連休明けの月曜日、条件は悪い中で11名のご参加、どうもありがとうございました。とりわけニットのプロ、山口美和さんと、お二人で5本も作ってくれた女子ふたり、そして今回も来てくれたおばあちゃんに感謝したい。ビューティフルな山口さん、ビューティフルな毛糸のご寄付もどうもありがとう。

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12名(ぼくを入れて)で15本のブレスレットの写真はFacebookに上げておきました。「釣りはいらねえ」のご寄付も合わせて5,084円。送金後に報告します。

ネパールは観光と農業に頼るアジアで最貧の国。日本はODA支援で英国に次ぐ2位の援助国だが、地震で官公庁施設も壊滅というので復興には時間がかかるだろう。どんな支援がいいのだろう…と考えた。ここ数日で読んだ2つニュースを思い出した。

子供たち、学校再開を心待ち

家は倒壊し学校は休校。でもテントに住む子供たちは学校に行きたい。勉強したい、スポーツをしたいと笑う。そうそう、学校といえばこのニュースも。

小学校舎無傷、日本からの贈り物

日本のガールスカウト団の寄付で建築した鉄筋校舎は倒壊しなかった。災害後の今は住宅や食糧や医療や瓦礫の処理やらでつらいことばかりだ。だが災害でも戦争でも、壊滅的な打撃を受けた後は「長期的に役に立つこと」が必要になる。

復興の根っこあるのは教育である。子供や若者の教育、学校を支援したい。

たとえば建築や土木知識、地盤改良や耐震建築技術、建築法も必要だろう。もちろん経営も商業もいいし、スポーツや音楽やアートもいい。目下の災害対策は政府や国際機関に任せて、民間企業や個人レベルは教育で支援したい。

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ぼくなら、日本にいるネパール人留学生に就活支援や起業支援ならできる。ネパール人留学生は激増しているのだ。皆さんも何か「教える支援」を考えてみてください。

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