チーズはどこにどれだけ消えた?

このでっかいチーズを幾つにどう切るか?これが問題だ。どう包丁を入れたかを正直に書くと、ぼくがいかに浅ましい人間かわかるというものだ…(^^;

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ええ!こんなにいいんですか!

同じフロアにある会社の新野社長がくださったブリーチーズ(白かびのチーズ)、どうもありがとうございます〜。Mサイズのピザくらいあるこのチーズ、問題は切片を幾つにどんなふうに切るか?

まず4つに切ることは明白である。中村B、山田D、cherryさん、そしてぼくの分け前である。3人とも今日は姿を見せない。だからどう切ろうが知ったこっちゃない(笑)脳裏に、あるチーズ好きの知人がよぎった。知人に食べてもらいたい。

そこで全体を45対55に切った。量ったわけじゃないが…(笑)

中村Bと山田Dには不公平であるが、45を1/2させてもらった。ごめんなさい。それでもでっかいチーズケーキピースくらいになった。明日、お手製のカレーライスを振る舞うので赦してたもれ。読んでねえだろうな今日のブログ(笑)

さて残りの55であるが、あえて29と26に切った。ぼくは29をもらって、知人に半分あげたかった。喜ぶ顔を想像して嬉しくなった。26はcherryさんである。彼女にはいつもお世話になっている。少し多くて誰も文句はあるまい。

だが今日はロクなことがなかった。原稿はまた書き直しがありそうだし、さらに午前と午後、2度も税務署に出掛けた。納税証明書のためだが、幾つも食い違いがあった。午前は思い違いとハンコが無くてスカ、午後は未払いがあってスカ、情報開示の申請のみ…。時間だけが潰れた。

はぁ…脱力。いやきっとぼくが悪いンだ。と考えるとチーズに思い当たった。

ぼくはズルしようとした。バチが当たったのだ(^^; 考え直した。cherryさんに29をあげよう。ぼくは26を取った。それを切らずに全部知人にあげた。

そんなんでは罪滅ぼしにならない。わかっている。なにしろ一度は強欲いや“郷欲”を出したんだから。

ネズミ年のぼくは本能を出してチーズに飛びかかった。寸でのところ、齧る前におのれの浅ましさに気づいた。かつてのベストセラー『チーズはどこに消えた?』でのチーズは成功のたとえだった。ブリーチーズの切片は良心の鏡である。心が腐るからチーズは消える。あれこれが身にしみた日になった。

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