ひと踏ん張り。

わけあって日本郵便とクロネコヤマトの小口発送品の比較をしてみた。知りたい人もきっといるでしょう(^^*)

【日本郵便】
ゆうパケット
•日本全国164円
•1kg以下 34cm×25cm×厚さ3cm以下
•専用箱/封筒無し ポスト投函、配送先ポスト投函
•年間500個以上の発送が条件。集荷対応、追跡

スマートレター
•日本全国180円
•1kg以下、25cm×17cm×厚さ2cm以下
•専用封筒利用、ポスト投函、追跡、配送先ポスト投函

レターパックライト
•日本全国360円
•4kg以下、34cm×24.8cm×厚さ3cm以下
•専用封筒利用、ポスト投函、追跡、配送先ポスト投函

【クロネコヤマト】
宅急便コンパクト
•料金 354円以上(地域により差あり)
•薄型:34cm×24.8cm×厚さ2cmくらい? 厚型:25cm×20cm×厚さ5cm
•専用ボックスは有料(65円)
•宅急便サービス=追跡&手渡し

ネコポス
•料金 ?(エイプリルフールに発表)
•1kg以下、31.2cm×22.8cm×厚さ2.5cm以下
•専用箱/封筒無し、追跡、配送先ポスト投函

結論的には500個以上を約束できるなら「ゆうパケット」、サイズは小さいがスマートレターもいい。ネコポスがいくらで来るかで決まりそうだ。

余談だが今日クロネコヤマトの地域担当が仕事場に来て、「新メール便」の申込書を置いていった。それによると「DMやチラシに限り」従来とほぼ同じメール便料金で送れる。とすると「メール便廃止」というニュースは、要するに郵政省へのあてこすり、新たな宣戦布告だったわけだ。やるなあクロネコ。

それはともかく、こんな比較をダテにしたわけじゃない。事業所ユーザーとして必要に迫られてやっている。実はぼくらもエイプリルフールあたりから新サービスを開始する。その準備に山田Dと中村Bは大わらわなのだ。のほほんとしているぼくと、のほほんとしているぼくを冷ややかに見ているcherryさんは、手すきなのでその応援をしている。
IMG_5645

まだ明かしてならぬ〜っと言われておるが思い切って書いてしまうと(^^*)、ぼくらが年2-3回やってきた、手づくりワークショップイベント「手•紙 te kami」から派生したオンラインショップである。和洋折衷•古今東西の紙々を素材にして、ぼくらのアイデアと開発力をこめて形にする「手づくりキット」のネット販売。当事者の一味が言うのもナニだが、良いもの幾つも開発中〜♪

IMG_5647

あれこれ意見が飛び交うミーティングのもよう。貴重で稀少な紙を所狭しと広げて、あーでもあるこーでもあるとアイデア出し合い。ダメ出しはしない。今日出たアイデアの中では、cherryさんの料理+紙のが秀逸だった。売れるかわからんがおもしろーい。

IMG_5648

まずは手堅いもの数点から始めて、5月下旬の「手•紙 te kami」イベントまでに数点の新製品を追加する。ちなみにぼくは「手紙キット」を主に担当。独創の?手書き手紙キットをぞろぞろ出すのでお待ちください。

あとひと踏ん張り、山田D、中村B、頑張ってくだされ。木曜は差し入れのカレー日和にするので(^^)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中