挑戦の春

春です。新しいことを始める季節。ぼくも始めます。

と言わないと「a 3 Days Boy」になるから(^^)宣言しようというのが今夜の魂胆です。

クラシックギター。それもかなりクラシックなギターです。

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先日、ある方からOLDクラシックギターをもらいました。50年前に貯金をはたいてギターを学びだしたそうです。良い感じに使い込まれていますね。愛情をこめていたのでしょう。抱えてみるとちょっと小ぶりです。これ気に入りました。ちゃんと弦長も測ってないけど、ミディアムサイズのクラッシックギターのようで。

ラベルには『Suzuki Guitar / Kiso Suzuki Violin Limited』とある。調べると木曽福島にあった鈴木バイオリン社が製造したもの。戦前から名古屋にあった鈴木バイオリン製造株式会社の創業者の息子が、戦争中に福島の木曽に疎開して創立した会社で、木製のグライダー(!)を作っていた。戦後になって楽器製造を始め、田園の香り豊かな由緒正しいギターを産出した。

鈴木ギターは番号で識別されていたようで、このギターにも『No.6』とある。ハッキリわかりませんが、製造は東京オリンピックの頃でしょう。

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前置きはこのくらいに、楽器店で弦とピックとポリッシュを買いました。まずは弦の張り替えて、さて何を弾けばいいのか。cherryさんには「チューリップを弾け」と揶揄されましたが、確かにチューリップも弾けない(^^;)Em、A、Am…と練習あるのみです。

そう言えば奇遇にも先日、別の50年前のギターに出会いました。

先月インタビューした医師はギタリストでもあります。50年前にギターを買った。河野賢モデルで、当時相当な価格でした。今もそれでボサノバを弾いている。ちなみに彼の妻は声楽家だとか。

この奇遇を奇縁として奇跡となって奇麗なメロディがぼくの指から…と奇態してください(おっと期待でした〜^^*)まだ前置きやねん…(笑)

楽器はさっぱりのぼく、まさに50の手習いのボケ防止(笑)フォークギターもハーモニカも三日坊主でしたが、今回は続けられます。なぜならぼくには壮大な夢があるから。いつかある人の歌の伴奏をしたい。自分は歌は下手だし歌いながら演奏なんて無理。でも1曲くらい伴奏ならいつか… 待っててね。

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