バレンタインデーに思う

あえて問おう。「夫婦でチョコレートを贈っていますか?」

結婚後数年ならあるかも。だが今3組に1組の夫婦は離婚し、セックスレス夫婦は44.6%にものぼる。愛は家庭から消えた。

それで思い出した。『離婚直後の男性が綴った「結婚に関する20のアドバイス」』である。身にしみるコラムだ。読んでない人はぜひ読むべし。未婚者や女なら、“妻”は“相方”として読もう。彼のアドバイスを真に受けよう。

気になった幾つかにコメントをつけてゆこう。

まず1の「愛することやデートを怠けてはいけない
妻は家を守る、食事をつくる、掃除をする…家政婦ではない。散歩でも買い物でも映画でもいいからデートしよう。夫婦である前に恋人同士でしたよね。

5の「妻の性格を変えようとしない
これが最もぐっときた。掃除好きになれ、楽天的になれ…さらには健康になれ…と相方を変えようとしてはならない。今のままでいい。なぜならそういう人を好きになったのだから。

8の「妻の感情の波を受け入れる
そばでふんふんと聴いてあげればいい。そうだね、あはは…と笑えればいい。波をならそうとせず、ざっぶーん!を受け止める堤防でありたい。

11の「一緒にいるときはすべてを捧げる
逆にいえばプライバシーの問題でもある。相方の仕事はもちろん、趣味や生き甲斐を尊重し合う。それができれば一緒にいる時は相方のための時間にできる。

12「妻を女性として扱うことを忘れない」は大切だ。世界で一番綺麗なのは君だ。それには自分も男として魅力的であるべし。ココ気をつけよう…(^^;

15の「弱みを見せる
弱みは見せ合っていい。傷を理解し合うことは心を理解し合うこと。誰しも相方の心を見て、その心を愛したはずだ。そうでないカップルはうまくゆかない…

ぼくが失敗したのは、相方の心が見えなかったからだ。見ようとする努力も怠ったが、実はそれは努力することではない。運命なのである。「心が見えた人と一緒になるべし」。ぼくからの唯一の助言である。

20は究極だ。「迷ったら常に愛を選ぶ
仕事でもなくお金でもない。命をかけた仕事ならそれは愛と表裏一体である。愛を選べばそれは付いてくる。人は愛して愛されるために存在している。それ以外のことはすべて次である。

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いつまでもチョコをもらえる関係でありたい。もちろんホワイトデーには何かを返そう。

書き終えたら訃報を知った。シーナさん…R.I.P.

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