生徒を増やすには…

生徒を呼ぶにはどうすればいいか。名前を呼んだら来るのかも…(^^;

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MP研のASEAN留学生就活支援講座、最近出席者が伸びない。直接的な要因は2つほどあるが、それだけじゃない。モヤモヤしている。そこで問題の把握と対策を立てるべくMP研に出向いた。

改善点でまず気になったのは「定着率が落ちた」。バイトで忙しい、即効性ない…というマトモな理由以外に「座に入りにくい」「楽しい雰囲気が足りない」というのが目についた。古株が多い、仲良しグループがある、だから語りにくい、講師もおしゃべり…うむうむ。毎年リーダー格の人を輩出するが、最後のリーダーコア君が昨年暮れに就職しちまった。リーダーがいないからピリっとしない。擁するに人間関係の問題なのだろう。涙が出た生徒のコメントは「出席しないとごーさんが可哀想」むむむ…^^; 喜んでいいのかしら(笑)

ごーさんの改善点」も突き刺さった。「飲み会に出なさい(いつもブチしてる)」「服装に清潔感を(改善します…)」「体系化したカリキュラムを(はい)」そしてこれだ。

「生徒の名前を覚えなさい」

ごめんなさい!ぼくは顔は覚えるが名を覚えられない…日本人でもそうです。記憶できる仕組みを導入したい。

一方評価もある。この講座の力だけではないが内定者は昨年からの登録者30数人中10人近く出ている(メンバーは3年生だけでないので率は高い)。しかも2年ほど前の参加者のトゥさんはベトナムの大企業に就職し「この講座がスゲー役立った」と持ち上げてくれている。ありがとね。

打ち合わせで改善点がほっこり出た。主なものを以下に。

•人種の多様性:ASEANの多くの国の留学生に来てもらう。

•4月ー12月コース:「外食」「量販店」「顧客関係」「ヘルスケア」「商品開発」「デザイン」(全て例)といったマンスリーテーマの講義とする。出たい月を選んでよし。

•1月ー3月は内定者研修:内定が出た3−4年を対象に「議事録」「仕事の中身」など内定企業に合わせた講義をする。簿記受験も(例年2月)。

•バイト先支援:興味のある仕事に近いバイト先を一緒に探し、履歴書を指導。将来のために身になるバイトをせよ。

最後に「厳しくする」。これまでプレゼン準備を平気でしない子もいた。これからは除籍だ。あなたたちは日本に留学できた選ばれた人なのだから。

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次週の講義ではiPhoneケースとmtを使った手づくりをします(^^)〜お楽しみに。

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