身だしなみの極意…?

「ごーさん、スーツがサマになりますね」とMP研スタッフの浅田さんに言われた。

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今日は医師インタビューがあったのでスーツを着た。夕方からはASEAN留学生の講義だったので、脱ぐわけにもまいらず、スーツで講義した。そこで言われたコロシ文句?であった。普段はジーンズにセーターやシャツというカジュアルだからだ。ちなみに画像は過日のスーツ姿だが、今日もこんな姿だったので。

そんなぼくのことを「馬子にも衣装、ごーさんにもスーツ」と言ったのはcherryさんである。意味はよくわからない。サラリーマン時代は日々スーツを見ていたはずだ。今は稀な姿を羨望しているのだろうか。しかしたまに着るとスーツの便利さには舌を巻く。ペン差しがあるし(ぼくはよく失くすのだ)、ポッケがたくさんあって武器を入れられるし(名刺入れとICレコーダー)、チーフでそれとなくオサレもできる。

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ちょうど今日の講義テーマは「理美容ビジネス」で、演習は「身だしなみビジネスを自由発想して発表せよ」だった。プレゼンでパーソナルスタイリストのようなサービスを取り入れたいという主張があり、彼曰くー

「スタイルは人生を変える」

うむ…フランスだかドイツだか「衣装こそが本質である」と言い伝え?もあった。服が生きざまをつくるなら、仕事服は仕事を表現し、勝負服は勝負を決し、デート服はデートを制するのだ。

つまり…だらんとした服で講義するとだらんとなるのか。そうだったのか。だが引越でスーツもけっこう処分したから、そうそう数がない。下は黒ジーンズで、上はジャケット+シャツ/タートルネックというヤサグレ講師スタイルでいきますか…(^^;

プレゼンでは他にも「ファッションは誰のためにする?」という問いかけがあった。彼曰く「まずは自分のために、あるポイントからは相手のため」と言う。なんとなくわかる。まずは身だしなみ、それから個性の発揮やお洒落となる。

だとするとそれは、人間の成長なのかもしれない。自分の個性だけでファッションする人は、自分しか見ていない。相手のためにファッションできる人は、相手の気持ちまで慮れる。それは自分を殺さず相手を生かす生き方に通じる。

なんだか吹っ切れた感じ。もうちっときちんとすっか(^^)

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