貧すれば鈍ずるな!

「貧すれば鈍ずる」結局、社会のあらゆる局面で起きていることはこれだ。

経済いわんや国家が貧している。知らぬ顔しても1000兆円の財政赤字は程なく重大な岐路を迎える。年金も貧して取り立て強化である。勘弁してください…^^; 農協も貧しておるし医療保険も貧している。公共建築は老朽化で治したくても治せない。企業も一握りの優良企業を除けばどこも厳しい。だから個人も貧している。それも若年層がかなり深刻である。

空から見る日本の顔色は何色だろう。灰か黒か茶か紫か…いや白旗(降伏)に赤字(すっからかん)なのかもしれん。

かくいうぼくも何を隠そう貧している。ここ数年貧しておるがそれが何か?と居直ってられない。請け負い仕事のひとつが危機に瀕している。ぼくだけのせいではないのだが、すべては自己責任である。窮余の策を打たねば。他の仕事だって明日どうなるかわかったもんじゃない。毎月毎日たいへんなのだ。

しかし困ったなあ…この仕事が無くなると困る。お金だけの問題じゃないし。どうしようか。なんでもいいからバイトでもすっか。ほんの一瞬そう思った。だが思い直した。

人はフトコロに余裕が無くなると鈍する。鈍するとは縮むことだ。手も足も出なくなることだ。できないと思い込むことだ。

いいか、すべて自分の中で起きているだけだ。良いことも悪いことも、およそすべてのことが心の中だけで起きている。人は自分の影におののき、自分の声に苛つき、自分の吐く息のせいで生気を失う。それだけなのだ。

そんな自分をひっくり返しちまおう。自分を裏返して変なもん、出ちまおう。

我が身を振り返ってオンリーワンなスキルを探そう。それほどのものがなくても、誰にも「多くの人にはできないこと」がある。ぼくにもある。たいていのライターよりマシな品質の文章が書ける。下手な講義もできる。アイデア商品の開発もしている。たぶんあなたにもある。誰かよりちょっと良くできることがあるでしょう。

さらにぼくには差別化がある。「挑戦」と「継続」ができる。負けても負けても挑み直せる。このブログのように続けられる。プライドなんて捨てられる。そんなもん元々ないもんね。極めつけはこれだ。愛する人のためなら何でもできる「勇気」だ。我ながら凄い。

カラ元気でいい。自分を鼓舞して頑張ろう。さもないとこの格差社会の大波の藻くずとなっちまうぜ。

asahi

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