メール便でもなく郵便でもないサービスをモトム!

何便で送るかさておき、手紙って送ってますか?

クロネコヤマトのスタッフが当ギャラリーにもやってきた。メール便廃止の通知である。変更点は2つらしい。

メール便を廃止、DM便に衣替え(送付物をチェックした上で法人契約)、新サービスの導入(事前購入パッケージに送り状を各自印刷•貼付)…後者は値段が未発表。うーむ…平たく言うと値上げだ…(^^; 「メール便が郵便法違反に問われた」(ヤマトの言い分)か「採算が合わないから個人メール便を止めたいだけでしょ」(郵便事業側の言い分)かわからないが、どちらにも満足があり不満足がある。挙げてみよう。

1、信書ってワケワカメ
請求書を保存したCD-ROMは信書ですか?(^^)そもそもユーザーに種類を記憶させたり調査させるのは明治時代な発想である。しかも郵便局は日本郵便株式会社という企業である。その独占を守るのは独占禁止法違反じゃなくて?

2、メール便は明朗会計
82円か164円の2本でサイズで自己判断できる。だが郵便、とくに定形外はお手上げだ。サイズと重さ二本立てが複雑で料金がわからん。ポストでは出せん。

3、郵便局はゆきにくい
平日は10時から夜は6時まで、土日は休み(局により異同あり)。言わずもがなコンビニのメール便はありがたい。

4、デザインが悪い
メール便のシールや郵便局の印字シールを封筒に貼りたくない。レターパックも宅配便袋も、デザインもイケてない。

5、手紙以上宅配便未満のものは…
宅配便と手紙の中間的なものがリーズナブルに送れない。

ぼくはプライベートでは4、仕事上は5が障害である。つまり手紙には未開拓ニーズがある。料金明朗で、出したいときに出せて、自由なデザインの封筒やパッケージが使えて、サイズに余裕があり、信書なんてヤボよンというもの。

だけど…みんなホントに困っているのかな。「真の手紙」を書くのかな…

「真の手紙」とは便箋や葉書の手書き通信である。FacebookやLINEで即時通信•即時返信はいいけど、時に炎上や言い合い、仲違いも起きる。既読スルーでモヤモヤする。心に良くない。でも手書きの手紙という通信は温かい。だからぼくらはある形の手紙を流行らすプロジェクトを画策中。近々発表する。乞うご期待〜(^^)

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メール便や郵便で喧嘩するのもいいけれど、心を通わすメール便システムこそ開発してほしいものだ。

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