ボランティアに感謝

ボランティアはありがたい。心が磨かれる。出会いがある。そして閃く。

今週はぐるっとブレスレット(手づくりで被災地支援をするイベント)もASEAN留学生就活教養&リーダー養成講座も、参加者は少人数だったが内容は濃かった。ぐるっとの参加者はわずか8名だったが、微笑ましい姿もあり、新しい挑戦もあり、確かめあったことがあった。微笑ましい姿は「不器用なカレ」と「器用な彼女」のカップル。先に作り終わった彼女は…

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ほら、持っててあげるから

いいもの見せてもらいました(笑)そして初挑戦の「ぐるっとネックレス」、Goodな仕上がり!ブレスレットよりだいぶ長い。作り方もコツがいることがわかった。終了時刻まで終わらずジョナサンで延長戦だったとか(^^)Kosekiさん、どうもありがとう!(下の画像、Kosekiさんのfbからお借りしました)

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実はぼくはこのイベントで人生を変えた。その絆も強められた。類は友を呼び、ボランティア同士心をつなぎ、愛を育む。そして今夜の就活教養講座は、生徒の発表会の日で、素晴らしい発表があった。ベトナムの学生にもボランティア活動が広がっている。

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渋滞を緩和する交通整理、道路整備、農村で子供に勉強を教える、受験のサポートそして献血などをする、“青い服”を着た学生たちの全国ボランティア組織があるそうだ。さらに次の絵を見てほしい。これはベトナムの小児がんの子供たちが描いた絵だ。

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外で遊びたい、海で泳ぎたい、学校に行きたい、家に帰りたい、家族と一緒にいたい…すべて病気でできないのだ。だから夢を絵にした。

支援活動するのは『信条と希望クラブ』というボランティア団体。創立者は26才でがんで死んだ。遺志を継いでクリスマスや年始のイベント、ひまわりのお祭りをするボランティアが600人いる。

日本とベトナムのがんの子供たちをつなぐイベントができませんか?

そう言われてハタと閃いた。ドクターの肖像のインタビューで出会った多摩の小児病院の病院長に相談してみよう。彼の話でも院内の学校にしかいけない、がんの子供たちの話が出て来た。院内にはいろんなオブジェや絵があった。ベトナムと日本の双方で絵画展を開いて絵を贈り合う。販売もする。スカイプで絵を描くのを中継してもいい。

誰かに何か希望を与える。それはより長く生きる人の使命でもある。

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