大晦日の形

一年の計は元旦にあり」つまり計画は一月一日に立てるべしと言われるが、そのためにも重要なことがある。それは…

一年の形(けい)は大晦日にあり。

一年365日の最後の日に、暮らし、心、人生はどんな形(かたち)になったのか?今年何をしたか、何ができたか、何ができなかったか。体型はどう変わったか?(^^)それをちゃんと把握した上で、次の一年の計を立てるべし。

まず自分の大晦日の形を見てみよう。

去年(2013年)12月に「リスタートしよう」と決めた。それは暮らし方だった。年齢的にはとっくに人生後半戦、「今さら…」と言われる年だ。でも死ぬその日までリスタートはできる。繰り返せるのだ。そう願っていると頭上から「それを追い求めなさい」という雷鳴が響いたので、従うことにした。家庭を維持して30年。力不足の時期も、凄絶な時期も、不如意な時期もあったが、やり直してみよう。そう決めた。

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そして大晦日までに形は大きく変わった。一人暮らしには慣れた。だがまだ社会的法律的な問題が終わっていない。一言で言えば、一から出直した…ふと「今年の自分の漢字」がわかった。

」である。今年のぼくを漢字一文字で表すならイチ

一番とか一等なんていうエライもんじゃない。悪の一味のように苦渋に満ちている(笑)。一人暮らしも一から出直すも一か八ですから。一途に走り過ぎて何発もカウンターを食らったし。そうそう、さっき綾子さんから「来年もバナナ一筋でいってくださいね」とコメントも頂いた。ありがとう!

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ぼくが言いたいのは、暮らしや人生や仕事上、どんなレベルの計画であれ、12月の形で翌年が決まるってことだ。元旦におせち食べてから、おもむろにノートに刻苦勉励の目標を立ててもだめだ。12月に何かしら形がないものは翌年もまず形にならない。

だから紅白歌合戦なんか消して、除夜の鐘までまだ時間があるんだから、じっと自分の<カタチ>と<カンジ>を見つめ直そう。

1、今年何ができたか、何を変えたか、何ができなかったか。
2、今年の自分を表す漢字は何か。

ぼくの2015年の目標は一を二にすること。ひとりよりふたりに、二冊本を出したい。年齢的には五五(Go! Go!)かなあ(-^^-)

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命の蝋燭をしっかり立てて、楽しく穏やかにゆきたい。

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