手•紙は和のイベント

手•紙 te kami』はある意味、和のイベントである。

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みやこどりがシュトロイゼルクーヘンを食べに来たよ、という謎のタイトルのワークショップいっぱい、手づくり作品いっぱいのイベント、最初の週末を迎えた。

午前中は『ぽち袋』。千代紙と紙のかけらを組み合わせて、紙のリボンでデコレーション。洋紙も使うので和洋折衷、年末年始の風物詩ですね。次は『手製本の御朱印帳』、神社ガールだけでなく神社ボーイも参加して作ってくれた。クロス持ち込みで作った男性の作品はこれ。

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上り竜!裏打ち無しのクロス貼りはむつかしいのですが、中村Bの指導もあって上手に貼れました。他の方々の作品もみな個性いっぱい、美麗でした。

今日2回開催したのが『和綴じノート』。

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千代紙や洋紙の端紙で表紙をつくる。中身の紙も選びたい放題が楽しい。

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製作上の楽しみは“コンコン”ですね。トンカチで目打ちを叩いて、穴を開けて製本用の糸で綴じる。ストレス解消、手づくり完成。

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出来上がりはどれも美麗(^^)

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今日のワークショップ講師は老舗の榛原さんと吉川紙商事さん、そして山田Dが担当で、ぼくとcherryさんはのほほんとしてた。ぼくが襖紙でがま口づくりをしていると、外で“みやこどり”が鳴いていた…

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「ごはんだ!」とパンの耳を持って二人で餌付けに出かけた(-^^-)神田川のゆりかもめ、別名都鳥(みやこどり)。イベントのタイトルのお祝いだ!食え〜っ!とあげると超接近して来るんで、恐い恐い(笑)。

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するとcherryさんが閃いた。「シュトロイゼル“和”クーヘンを作ろう!

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ドイツのそぼろの焼き菓子がシュトロイゼルクーヘン。それを和にしちゃおう。白玉、黒蜜、黄な粉、フルーツはバナナ(^^*)ちーん♪とオーブンで焼いて、お客さんが帰られた後、スタッフ全員で試食会…美味しかった!

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振り返れば「」がいっぱい。和紙、襖紙、和鳥、和食…と和魂いっぱい。和の魂とはなんだろう。それは閃きであり、工夫、技、素材づかい、ひと言でいえば「日本人のあれ」じゃないだろうか。あれを出すのが日本人なのだ。

手づくりで「あれ」を出しに来ませんか。ワークショップのご予約はこちらから。

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