先生と言われるように…

先生と言われるほどの…とはよく言うけれど、先生は時間と共にバカになる。世の中から離れてアホになる。そうならないためには…

IMG_4382何たべてるの…(^^)

今夜はASEAN留学生就活教養&リーダー養成講座MP研の日。昼間は鼻炎が出てぼうっとして、講座の場所への電車に乗り間違えるほどボケてたが、授業が始まればボケはせん…ことはないけど…^^;

今夜の事例テーマは『日本流』。古くは浮世絵や着物、近代はHONDAやトヨタやニコン、そしてアニメやドラマや日本食…日本流はとりわけ東南アジアには好感度がある。好感度が高いということはモノやサービスが売れることだ。その意味では今の中国と日本の関係ーモノは売れ、人は反発し合いーはねじれていますね。なんとかしたいものだ。

講義では海外で成功した日本ビジネス(昔のSONY、HONDA、中国での吉野家、カルビーのジャガビー)、失敗したビジネス(今のSONYやドコモ、中国での餃子の王将)をとりあげて分析し、そして先生としての矜持(きょうじ=自信と誇り)をちょっとだけ見せた。

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じゃーん(笑)日本流が成功する三原則。「食は現地化、製品はブランド、サービスは国民性」。食は現地の味に合わせよ、製品は品質とデザインとストーリーでブランド化せよ、サービスは習慣や宗教に合わせよ、である。

この三原則でどの事例もだいたい説明がつく。もちろん例外もある。そこをもっと突っ込んで考えると、もっと日本流の底にあるものが見えてくる。その国民の日本好き/嫌いの本質が見えてくる。

日本で経験をして、いずれ祖国で一旗あげたい彼らにとって、とても大事な原則である。そして今日はこの原則があったので、先生としての対面を少し保てた…かな?(笑)

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じゃーん(笑)お祝いしてもらいました!ベトナムでは『先生の日』という催しがあり、学校を全休もしくは半休して「先生ありがとう!」と感謝の会をしてくれるんですよ!ケーキとお花をもらいました。どうもありがとう。

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先生たるもの、授業では「持ち帰ってもらえる何か」を授けないとらない。一行の言葉でもいい。語れた!という満足でもいい。もっと考えてみようはありがたい。よしやろうならイチバンいい。そこに毎週エネルギーを集中している。へぼなときもあるけれど…(^^;;

お祝いのおかげで「またがんばろーっ!」と思いました。どうもありがとう!

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