手づくりワークショップの魅力

来週水曜からイベント『te kami⑤』、まだウィンドウディスプレイが出来上がっていない。誰のせいよ?

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「ごーさん、昨日までに作っておくって言ったわね」

とcherryさんに詰め寄られて「すぐやります!」と突貫工事で家づくり(^^*)。ディスプレイの背景のお家で、アドベントカレンダー風に飾り付けをする。さあやっちまおうと思えってると…

これからぽち袋と和綴じノートのスタッフ講習会です!

山田D、高らかに宣言。創業1806年の和紙の榛原と、紙ガールのいる吉川紙商事から、イベントのワークショップ講師が来ました。我々ギャラリースタッフの事前手づくり体験会。まずは『千代紙をつかったぽち袋ワークショップ』。

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和紙のリ、リボンが、むつかしい…(^^; ぼくは固い紙は得意だが柔らかい紙は苦手。手取り足取り教えてくださったけれど仕上がりイマイチ(^^;)

このリボンはぽち袋のデコレーションに使う。4サイズから二つ選んで、好きな色の和紙や千代紙、洋紙を組み合わせて作る。お年玉にもクリスマスお小遣いにも。cherryさんの仕上がりがぼくのを超えていた…悔しい。
次は『世界でたったひとつの和綴じノート作り』。うふふ。こっちは得意なんだぜ。手製本は趣味である。つい萌えてしまって、立場をわきまえず(笑)ワガママ言って表と裏の全面に千代紙を貼らせてもらいました。

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通常は部分貼り。ぜいたくしてごめんなさい。つい萌えてしまって…大好きなノートになりました。4時間にも及んだ内部体験会、丁寧なご指導ありがとうございました。

このイベントの楽しさを改めて噛み締めた。その魅力は三つある。

苦手なら苦手なりにやろう」手づくりは上手下手じゃない。作る手の喜び、創る脳の喜びである。苦手でも開き直ってスタッフに訊こう。優しく教えてくれる。ぼくには訊くな(笑)

二つ目。「ちょっとワガママをだそう」ぼくらのワークショップはどれも自由度が高い。素材も表現も自分の個性が出せる。ここは他のイベントと違うところ。

三つ目。「みんなで作るイベント」である。主役は作り手、すなわち参加者であり道具箱なのだ。飾り付けがシンプルなのはそのため。参加者がデコレーションにインテリアになる。

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ご予約のいるワークショップ、まだお席あります。他にはない手づくりを体験しに来てください。紙好きが萌えるお品も販売〜-^^-

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