未来のタイプライター

書くことだけに集中する。それはいいことだ。ネットのおかげで人類は気が散っている。ぼくも…(^^;

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変人の澤井肖さんがシェアしていたのが『タイプライター Hemingwrite』。書くだけに集中させる未来のタイプライター。これいいかも!何がいいかって「文章を書くだけ」に専念できること。マルチウィンドウだとどうしてもネットに寄り道しちゃって作文作業を中断しがち。シンプルにそれだけ、がいい。

澤井さんは「(キングジムの)ポメラでいいじゃん」と言われたが、あれは思考ツールじゃなくメモ機。メモは手書きが一番で、わざわざポメラにはしない。一方作文は思考錯誤&自分掘削作業。それをあの小さなキーボードではできない。タイプライターがいいのだ。何を隠そうぼくはタイプライターマニアだ。

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引越で2つ捨てたが、これだけは捨てられない。通称“バケツ”『オリベッティ•バレンタイン』。まだリボンもあるので現役で使える。でも英文しか打てないし、電子ファイルで送信しなきゃならない時代ですから…観賞用ですね。Hemingwriteはこれ真似たと思う。

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Mac(Windowsにもあるかも)のomm Writerというアプリでも「書くだけの画面環境」をPC上でつくれるが、ひとつ問題がある。資料が参照しにくいのだ。そこでぼくのドリーム•タイプライターを考えてみた。

名付けて『Go Go Typewriter』(^^*)

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2つのスマートフォン(小型タブレットも可)使って、片方で資料を見て(ネットでブラウズも)片方で作文する。iPhone6か6 Plusですかね。どちらも自在に動くマウントをつけると、近視遠視にやさしくなる。凹みに収納すれば持ち運びもできる。キーボードは好き好きだがやっぱりMac。ついでアプリはJeditがいい。dropboxを連動させてどこでも保存ができる。夢のタイプライター。誰か開発してくれないかなあ。

今どきPCは時代遅れ、誰もがタブレットという時代である。だが問題は「書くという作業をどう捉えるか?」なのである。じっくり考えるか、ちょい書きするか、人のをそっくりまねるか…

未来はいつも過去の延長線上にある。ぼくは<紙=印刷文化>を引きずっている。だから紙の代わりにスマートフォンを差し込むタイプライターはおもしろいと思う。

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