夜中のうんち

昨夜、腹痛で目が覚めた。寝る前もうんち出たのに… 何時か時計も見なかったが下痢をした。すっきりした(^^;)

先週来疲れが溜まったせいで、肩こり•眼痛•頭痛に悩まされていた。1−2ヶ月ごとにそれらはセットやってくる。ところが、治り方も毎回同じなのだ。下痢をしてうんちを出すと身体の不調が治る。今回もそうだった。

うまく言えないが、悪さしている老廃物が大腸からドッと(失礼)出てゆく感じ。便秘が解消されると疲れがとれて頭痛もさようなら。これって非科学的なのかしらん。でもぼくの場合、そやつらはつながっていると思う。

便秘が持病のひとつで、出張や旅行で生活リズムが崩れるとつらくなりがち。食欲も落ちるし集中力も落ちる。大腸は胃とはもちろん、脳ともつながっている。逆に疲れから肩こりが酷くなり、消化機能や代謝が落ちて、便秘になることもあると思う。

ところが薬は、便秘薬か頭痛薬か、要するに対症療法である。対象器官の不調を取り除いてだまして、全体を復調させる。病院も同じ。臓器別診療が基本である。

うんちしながら思った。結局今の医療はその程度なのである。本当は頭痛と便秘はどこかでつながっている。部分を治すのではなくそのつながりを治すと、もっと快腸になるのだ。それが本当の意味での予防だと思う。まあ今の時代、お金さえ出せば個人別のテーラーメード医療や遺伝子治療でやってくれそうだが…

実は高齢化社会になると、今の医療はひっくり返ると言われる。

老年症候群の専門医の話である。まず老人は病を複数持つ。たとえばめまい・息切れ•不眠・意識障害などの急性症状。認知症、骨関節変形、関節痛、腰痛などの慢性症状。八十代になると転倒骨折もするし、嚥下が困難になり、難聴やウツにもなる。これらはみんな相関関係があるという。そんな爺さん婆さんが行く病院は臓器別ではなく老人総合科となる。今の病院の診療体系は変わらざるをえない。だからこれからは在宅総合医の時代と言われる。

やっぱりぼくのうんちすっきり説は正しい(^^*)

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しかしこんなことをトイレでメモに書いていたら、眠れなくなった。寝不足だと今度は鼻炎になる。これもつながっている…(^^;;)くしゃみザンマイでマスクしてホールズ買ってもだめで、鼻炎薬をのんだら、今度は眠くなって仕事にならない。医療はまだまだやることがいっぱいある。

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毎朝の“メディカルバナナ”で予防ができればいいのに…(^^;

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