手づくりのフィニッシュ

昨日ギャラリーのイベントDMの配置のお願いでmarumizu-gumi(まるみず組)に行ってきた。池袋から東武東上線に乗って中板橋下車徒歩とととっ(^^)

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さっすが手製本の草分け、いろんなことをしている。UV厚盛りパーコ印刷のペーパーでブックカバー、栞など。豆本の指輪が好き(^^)紙の玉をくるくるしたネックレスは、デザインもいいがフィニッシュがよかった。

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講師や生徒さんの作品を製品化してお披露目するのが、11月の東京ドームでの『地域発見フェア』(伝統工芸ブースに出展)。行ってみたいが当方もイベント中なんで要調整。しかし、まるみず組代表の井上夏生さんと話していると、なんだかなごむんですよね。帰りに下頭橋のたもとの六蔵祠にお参りしてまたほっこり。中板橋は心豊かになる。

ギャラリーに戻ると、手づくりのすごーいのが郵便受けに!M子さんからの贈り物〜(^^*)ぎゃーすごーい!ペンケース!みやこどり飛んでる!

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しかも後ろがまたベロー!(-^^-)

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超絶感激雨霰〜どうもありがとう。画像でもわかると思うけど、めちゃくちゃフィニッシュがいい。それに比べるとぼくの手づくりは……荒くて下手だ。企画屋だから…というのは通用しない。試作が美しくないといかん。とりあえずぼくらの手づくり商品化としては「iPhoneピアノスピーカーキット」「mtケース“かまぼこ”キット」「ぐるっとブレスレット1本分セット」などをやりたい。

手づくりという言葉と相反するするようだが、消費者が買いたくなるのは「手づくりだからこそフィニッシュが良いもの」なのだ。

工業製品なら均質な仕上がりが求められ、手づくりは多少ユルくても許される…なんてことはない。工業製品的な冷たい均質さではなく、隅々まで手の技が行き届いた温かいクォリティが求められる。もちろんキットでも、それなりのレベルがユーザーで作れないとならない。そうでないと満足しない。

ということは、手づくり商品をどうやって作るか?という問いかけになる。「東北のおばあちゃんに作ってもらう」「手づくり教室で製作する」などの手段があるが、とにかくぼくに作らせるな(笑)とはいいつつ…

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和紙をチクチクしている。さてM子さんにお返しできるだろうか?(^^)

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