みんなをぐるっとつなげて。

手づくりを楽しみながらの被災地支援「ぐるっとブレスレットワークショップ」、ご参加&ご寄付ありがとうございます。2014年4月から10月までの活動報告をします。

gurutto kaikei

毛糸のブレスレットを1本つくって311円(東日本大震災のあった3月11日にちなんで)の寄付をするイベント、4月から10月の7回開催で延べ91名のご参加(延べとおひとりで複数作られる方もいたので)で28,301円。1回当たり平均13人の参加で、ぼく自身もカウントしてます。また一部の有料チャーム(飾り)のご購入と寄付金は2,904円、合計31,205円也。濃いお気持ちを誠にありがとうございます。10月ご参加の美人母娘を載せちゃおう(^^*)

bijin gurutto

東日本大震災からすでに3年半が経ち、このイベントを始めてからも2年数か月が経った。あの時の気持ちは当事者以外の人には風化し、また歴史になった。地震や台風、火山の噴火があると「スワっ」と冷や汗をかくけれど自分はダイジョウブ…と思っていませんか。

しかし、ある会社の役員が言っていました。「我々は先人達の累々と積もったしかばねの上を歩いて生きている」つまり生も死もぐるりとつながっている。

そして不思議なことに、手づくりは「心がこもる」ものです。「どう生きようか」「それでよかったのか」と自分へ思いが飛ぶだけでなく、愛する人へ、愛する子へ、愛する父母へ、嫌な同僚へ、エッチな上司へ心が飛んでゆく。やっぱり人と人をつなぐものーそれが手づくりなのです。だから手づくりを「人助け=寄付につなげる」のは間違ってないと思う。

写真 2(50)

寄付はこれまで東北の被災地支援団体に2回、アジアの被災地支援に2回してきました。今回は海外でエボラウィルスと戦う活動をする「国境なき医師団 エボラ緊急援助:使途指定寄付」へと考えております。3万円で薬品耐性手袋60組買えます。特段の異論がなければそうします。

スクリーンショット 2014-10-17 20.20.40

愛する人に作れば必ず愛が伝わり、自分の気持ちも深まり高まるのでぐるっとに来てみませんか。来月11月11日のぐるっとは『までいな時』と名付けたイベントのひとつとして開催します。福島県飯舘村の村長ご夫妻を招いてのお話会は11月15日(土)に開催。あの時の気持ちをずっと伝え合う、柔らかなお話会になりますので、どうぞいらしてください。

 

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