Always 100% ?

ムラムラもするしむらもあるぼくに「いつも100%出せますか?」って訊かれてもねえ…(^^;

ぼくは自営業者である。作文や講師などの仕事を請け負い、成果を渡す渡り鳥。発注→成果物→「よし(検収とも言う)」→請求。最近はお金がもらえないほどの低成果物は出さないが、いつも100%ではない。

文の仕事で、ある期間の3回入稿分を例に取ると…

結果は「2勝1敗」。勝ち、負け、勝ちだった。案の定、まん中の低い部分を突いてきた。正面切って言ってくれればいいのに、裏口からヌっとやってきて…まあいい。ともかく非はこちらにあるのだから。書き直してタイブレークまでもっていった。結果は「2勝1分け」。

講師の仕事を例を取ろう。

「最近生徒があまり喋っていない、もうちょっと喋らせてください」と主宰者から言われた。ASEANの留学生に日本語でいっぱい語らせる。それがこの講座のミッションだが、オマエが喋りすぎと指摘された。そうかも…前は「黙れ!」と言う日もあったが、ここ数回大人しい。テーマのせいか、ぼくの喋り過ぎか、対話の引き出しが弱いのか…。改善いたします。

どちらも反省モードだが、甘えん坊のボクちゃんはつぶやいた。

毎回満点はとれません…

投げればゼロ行進のレッドソックスの上原投手でさえ、最近は調子を落している。恐らく心の問題だ。優勝は絶望的、同僚がたくさんトレードに出された。何のために投げるのか?モチベーションが下がって成績も下降…。

上原になり代わって叫びたい!「毎回満点じゃないとダメなの?」と。

「ダメです!」と依頼主は言う。そりゃそうよ、だって一回ずつお金を払ってるのだから。過去の上出来で築いた信頼関係という「貯金」があれば、多少の不調は見逃してくれる。コーチの金言、つまり「脱出支援」ももらえる。でもキホンは自力。自営業者は自力業者であらねばならない。

そこでふと思う。数回の仕事単位ではなく、数十回、あるいは数年にのべてみると、もっと大きな問題が見えてくる。

その仕事が合っているか?

駆け出しであるならいざ知らず、勝率が平均より低いなら、その仕事は合ってない。野球は3割打者か15勝投手、だが自営は常勝が条件だ。3割では引退である。負けても勝ったように見せかけて請求書を送らねばならない。

100%、目指します!だから、一度や二度は見逃してね(^^*)

always
ムラなく磨いて…-^^-

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中