暮らしクリエイティブな国へ

パリへ行きたしと思へども、パリは近くなった(^^*)といふのは、ふらーりと未来のジャポネ・パリジャンがギャラリーにやってきたから。

写真(32)
写真家として当方で活躍して頂いている酒井敦司さん。お仕事の方で来週からパリに駐在とか。おめでとうございます〜!別れの悲しみよこんにちは、パリの太陽がいっぱい…ちがうか(笑)しかも餞別を渡すところなのに、逆に手みやげもらってしまって…すみません。

で、オフィスはどちらに?と聞くと、「コンコルド広場のプラダの向かいのポール・スミスの2階」という実にわかりやすいところに(たぶん=行ったことがないんで)あるとのこと。パリにはアートがある。マルシェもある。レストランもある。花もあれば華もある都。こっちがわくわくしちまった。おしかけなきゃ〜(^^*)

「ツール・ド・フランスも、ル・マンも、ルーブルもありますから」
「いいですねえ。酒井さんは音楽もスキーもされるから」
「モンブラン、行きますよ!」
「わあ!そうだ、辻仁成のライブもあるみたい(笑)」

スキースーツもギターも送ったとか。荷物に趣味の私物が混入していても黙認してくれた会社もふとっぱら。まずは単身赴任らしいけれど、奥サマも行きたいでしょうけれど、やっぱりお子さんにとって、たとえ数ヶ月でも凄い体験になる。学校にゆければ絶対大きな収穫がある。人ごとながら行かせてあげたい。

そうそう、単身赴任でフランス時間で働けるなら、ご自身も大学で学ぶチャンスをつくれますね。大学のエクステンションみたいな社会人コースは楽しい。交流もできる。文化も学べる。ぼくの米国駐在の時の楽しい思い出のひとつです。

これからのニッポン、ますます国際化は免れない。少子高齢化を背景にTPPで開国もすればオリンピックもある。旅客インバウンドを増やしたい政府の思惑もある。ASEAN諸国のビザはどんどんなくなってきたし。

そのときには「モノを買いに来るニッポン」はもう終わり。「豊かな暮らしを楽しめる新・ニッポン」じゃないと外国人をもてなせない。

ここ十年来不況が続いた日本は、格差にうちひしがれ、人心は乱れ、隣国と小競り合いするサツバツとした国になった。空間に美あり、心にゆとりがありの豊かな時代の日本の良さをとりもどしたい。それを国際的にアピールしたい。

暮らしを楽しむ欧州の成熟国から酒井さん、良い日本をつくってください!

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