夢ノート

巷で某科学者のノートが話題になっていた。名前を書くと訴訟される怖れもあるので書かない。数年の実験成果が2冊も変だと思ったが、公開したノートのページを見て、脱力感が満ちあふれた。

「ん?マウスだと思うけど…稚拙だな」
「時間があったのだから書き足せばよかったのに」
「ひらがなで“かくにん”って…」

などとcherryさんと雑談しちまった。ごめんなさいね。でも他にもっと良いページはなかったの…?(^^;)

「ぼくが中小企業診断士試験のときのノートはすごかったよ」
「ふぅん」cherryさん興味なさげ。
「今度見せてあげるよ」
「いい。見たくないわ」

冷たいンだから。あのね、それはぼくには無いほど凄く緻密だったの。まあ古い話だから、最近のインタビュー取材ノートを代わりに挙げよう。

note1

1時間半のインタビューで10数ページになる。絵や図を入れる、境界線や矢印を入れる、話のまとまりごとに書く、読めるように書く(^^*)などcotobaの法則がある。法則名は今名づけた(^^)けれど、工夫はしてきたよ。

取材の記録も実験の記録も現場勝負だから、記録者のナマの知識や教養が出る。<陽性かくにん>も個性なら、ぼくの“胃”の絵も個性だ。「記録者の今のレベル」「今の立ち位置」が見える。そう、ノートは成長のあかしでもある。

そうだ、“夢ノート”というのがあった。近所のスーパーで見つけたサッカー本多圭佑選手の“イオン夢ノート”(980円)

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あのさ…偉大な選手のノートをレジ脇の清涼飲料ケースの上で売るかねえ…誰も買わないよ。でも中身は緻密だ。

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「夢を書く」「夢実現に何をするか」「そのためにいつまでに何をするか」「今月何をするか」「今日何をしたか」やばい…そんなツメをぼくは怠ってきた。だから今があるのだ…(^^;)

いや後悔をするヒマがあったら、今から“夢ノート”をつくるべし。「○○な人になる」でも「○○をできる」でもいい。自分のノートに自分だけの夢を描けばいい。罫線が嫌いなぼくは、本田選手の「指示のあるノート」なんてもっての他。やっぱり白紙のノートがいちばん。

note3
ぼくの夢は文字ではなく絵から始めたい。中身はひみちゅ(^^)夢を実現するために個性を出そうぜ。個性的な本田選手やオボちゃんみたいに(あ、名前書いちゃった)。


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