美淑女たちよ!

明け方に南果歩の言葉がリフレインして目が覚めた。

「夫婦は家族ですけど、他人だということを忘れてはいけない。言葉や態度に出すことで人間関係がよくなる」

そうだなあ…と思った。この言葉は中山美穂と辻仁成の離婚報道の中で、前妻の南果歩が「夫婦仲には何が必要?」という記者の質問に答えたものだ。それはともかく中山美穂りんである。cherryさんに言った。

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「ぼくはね、ミホリンは離婚しても大丈夫だと思う」
「どうして?」
「ミホリンが大好きなおじさん、いっぱいいるんだ」

あるおじさんの知人が、クリアホルダーのミホリンをこよなく愛していたのを思い出した。1匹いれば千匹いる法則がある。おじさんは忠実であるぞよ。安心して離婚せよ(^^)

m_moritaka

「年をとっても綺麗な女性って、いるわね」
「んだね。渡良瀬川の…」
「森高千里」
「いいともに出たきょんきょんもそうだな」

kyon

どの人も年を取らないのではなく、良い年の取り方をしている。若い頃はザンネンだけど、年を取っていい女になる。なぜそんな魔力があるのだろう?おっと魔力といったが美魔女じゃない。あれはギラギラの現役感が見苦しい…

いい女は見た目だけの美しさじゃない。年を重ねて内面から美しさが出てきて、外側のそもそもの美とミックスダブルスになるのだ。

では内面美とはなんぞや。まず優しさがある。人の心への洞察。にじみ出る思いやり。第二に生きる姿勢がいい。過去の苦い体験を引きずらず、恨みがましいことは言わない。良い仕事をしたいオーラが出る。第三にどこかしら少女性がある。オバンにならないシールドがある。コレは持って生まれたものかな。

超余談だが、おじさん化しないおじさんもわずかながらいる。どんな人だろうか。1)眉間に皺を寄せない、2)会社以外の話題を語れる、3)酎ハイは飲まない、4)腕まくりしない、5)花束をつくれる。いずれもテキトー(^^)。5は実践したいこと。ともかくエステ通いやサラサラヘアとは限らないってことだ。

してみると、いい年を取る女も男も「自分のルールを持っている」。ルールは「価値観」「美意識」「生き甲斐」と言い換えてもいい。

最後にココ重要だが「いい女はひとりではできない」。南果歩が言うように、相方が言葉(君は素晴らしい)や態度(大切にする)に出すことで、美淑女になるのだ。これ実践したい(^^*

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